# サイバーエージェント（4751） 2026年９月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4751/disclosure/20260807515273
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4751

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が過去最高を更新した一方、営業利益は前年同期を下回った。主要3事業の好調を理由に通期業績予想を大幅に引き上げ、年間配当予想も19円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、主要3事業が好調に推移していることを通期予想の上方修正理由としている。メディア＆IP事業ではABEMAのオリジナル番組の視聴伸長、インターネット広告事業では高い増収率の継続、ゲーム事業では主力タイトルに加えカジュアルゲームが好調に推移したことを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":230688,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":14990,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 経常利益: {"value":15262,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 純利益: {"value":8698,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","前年同期比増減":"-2.8pt"}
- 販管費: {"value":50193,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,306億円、営業利益149億円、経常利益152億円、当期純利益86億円。売上高は前年同期比9.4%増、営業利益は同23.6%減、経常利益は同21.5%減、当期純利益は同5.6%増。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7%","営業利益":"87.6%","経常利益":"88.7%","当期純利益":"87.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア&IP事業":{"売上高":{"value":591,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":22.1}},"インターネット広告事業":{"売上高":{"value":1213,"unit":"億円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":14.2}},"ゲーム事業":{"売上高":{"value":611,"unit":"億円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":-25.1},"3Q累計営業利益":{"value":509,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8878,"単位":"名","期中増減":"前年同月比538名増","採用計画":"4月に新卒402名入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE5%を目安
- 年間配当: {"年間":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ABEMA開局10周年に特別番組やイベントを多数開催、アニメIPについて原作・映像制作・配信・マーケティング・興行・グローバル展開を一気通貫できる体制を構築、Anime Expo 2026など海外イベントへの出展とグローバルマーケティングの強化、インターネット広告事業で自社開発AIを各工程に活用、2026年6月にAI Searchマーケティング事業本部などの新組織を新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の新予想からの進捗率74.7%、営業利益87.6%、経常利益88.7%、当期純利益87.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 3Q」「FY2025 3Q」「FY2026 2Q」を比較した損益計算書。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY2026 3Qにおいて過去最高の売上高を更新」「第3四半期において過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 期初の予想」対「FY2026 見通しの修正（2026年8月7日発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要では事業別の状況説明はあるが、要因別の増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オリジナル番組の視聴が伸長」「主力タイトルに加えカジュアルゲームが好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア&IP事業「売上高591億円」「営業利益27億円」、広告事業「売上高1,213億円」「営業利益41億円」、ゲーム事業「売上高611億円」「営業利益123億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費」「広告費」「事務所費用」「研究開発費」「その他」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益14,990百万円、前年同期比23.6%減。販管費50,193百万円、前年同期比14.4%増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.7%、営業利益87.6%、経常利益88.7%、当期純利益87.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「6．中長期の戦略」、本文に「世界に通用するIPの創出を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI等の潮流に合わせ新組織を6月に新設」「2026年6月新設」「原作からマネタイズまで一気通貫できる体制を構築中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「WAU3,137万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「6月末8,878名（YonY538名増）」「4月に新卒402名入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「経営指標 DOE5%を目安に、配当予想を19円から20円に増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営指標 DOE5%を目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の具体的な金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第３四半期決算説明会資料」、目次に決算概要・業績見通し・事業別説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページの将来見通し注意書き後、決算概要から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」「業績見通し」から始まり、事業別業績説明が続く。」）
