# サイバーエージェント（4751） 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4751/disclosure/20260807514439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4751

## 何が変わったか

2026年9月期の連結通期業績予想を、売上高950,000百万円、営業利益77,000百万円、経常利益78,000百万円、親会社に帰属する当期純利益41,000百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株19円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

メディア＆IP事業、インターネット広告事業、ゲーム事業の主要3事業がすべて好調に推移し、第3四半期累計期間の進捗が良かったため。特にメディア＆IP事業の大幅増益、ゲーム事業の主力タイトルの想定以上の好調、新規タイトルの初速の良さを反映した。配当は、通期業績予想の上方修正を踏まえ、DOE5%以上の経営指標に則って増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":880000,"revised_forecast":950000,"change":70000,"change_rate":"8.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"50,000～60,000","revised_forecast":77000,"change":"17,000～27,000","change_rate":"28.3%～54.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"50,000～60,000","revised_forecast":78000,"change":"18,000～28,000","change_rate":"30.0%～56.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"25,000～30,000","revised_forecast":41000,"change":"11,000～16,000","change_rate":"36.7%～64.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"49円33銭～59円19銭","revised_forecast":"80円85銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高874,030百万円、営業利益71,702百万円、経常利益71,743百万円、親会社に帰属する当期純利益31,667百万円、1株当たり当期純利益62円52銭（2025年9月期）
- 修正の理由: 主要3事業がすべて好調に推移したため。第3四半期累計期間の進捗、メディア＆IP事業の大幅増益、ゲーム事業の主力タイトルの想定以上の好調、新規タイトルの初速の良さを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり19円から20円へ増額し、年間配当予想も19円から20円へ増額。第2四半期末配当は0円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期（2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日）の通期業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および項目名が「通期業績予想の修正内容」「2026 年 9 月期 連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は売上高950,000百万円、営業利益77,000百万円、経常利益78,000百万円、親会社に帰属する当期純利益41,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.0%、営業利益28.3%～54.0%、経常利益30.0%～56.0%、純利益36.7%～64.0%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高8.0%、営業利益28.3%～54.0%、経常利益30.0%～56.0％、純利益36.7%～64.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 9 月期 連結業績予想」および修正理由の「2026 年 9 月期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の増減率「36.7%～64.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「41,000」百万円、前期実績「31,667」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の差額として、売上高70,000百万円、営業利益17,000～27,000百万円、経常利益18,000～28,000百万円、純利益11,000～16,000百万円が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要3事業であるメディア＆IP事業、インターネット広告事業およびゲーム事業、全てが好調に推移」「主力タイトルが想定以上の好調さで推移」「新規タイトルの初速の良さ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア＆IP事業、インターネット広告事業およびゲーム事業」「ゲーム事業においても主力タイトル」「2026年7月に提供開始した新規タイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要3事業…全てが好調」「メディア＆IP事業が前期比大幅増益」「主力タイトルが想定以上の好調」「新規タイトルの初速の良さ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全社の売上高・利益の増減額が記載されている一方、事業別・タイトル別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第3四半期累計期間における進捗の良さ」「主力タイトルが想定以上の好調さ」「新規タイトルの初速の良さ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期累計期間」「2026年7月に提供開始」「前期比8.7％増の9,500億円」「前期比7.4％増の770億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は事業の好調な推移とタイトルの初速の良さを記載しているが、継続期間についての記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要3事業…全てが好調に推移したため上方修正」「営業利益は…前期比7.4％増の770億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は主要3事業の好調な推移、タイトルの好調さおよび進捗の良さとして記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は営業利益77,000百万円、経常利益78,000百万円、純利益41,000百万円へ上方修正されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は主要3事業の業績とタイトルの好調さに関する記載である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 8 月 7 日」、対象期間「2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」、理由の「第3四半期累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表いたしました」および表中の「予想（A）（2025 年 11 月 14 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正内容」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表の「前回予想」期末19円・合計19円、「今回修正予想」期末20円・合計20円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり実際の業績や配当金は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
