# サイバーエージェント（4751） 2026年９月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4751/disclosure/20260513529980
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4751

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、主要3事業が好調で売上高・営業利益とも前年同期を上回り、売上高と第2四半期営業利益が過去最高を更新した。通期業績予想は、3Q以降の見通しの精度を高めることが難しいとして据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、主要3事業が好調に推移したことを連結業績の増益要因としている。メディア&IP事業ではABEMAの視聴好調やAbemaTVの利益寄与、広告事業では広告効果を背景とした回復、ゲーム事業では主力タイトルの周年記念や海外展開の好調を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":246206,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":29064,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":29708,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 純利益: {"value":14874,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.2}
- 販管費: {"value":50864,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":246206,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":29064,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"経常利益":{"value":29708,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"純利益":{"value":14874,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"億円"},"営業利益":{"下限":500,"上限":600,"unit":"億円"},"経常利益":{"下限":500,"上限":600,"unit":"億円"},"当期純利益":{"下限":250,"上限":300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.4%","営業利益":{"下限":"104.9%","上限":"87.4%"},"経常利益":{"下限":"107.8%","上限":"89.9%"},"当期純利益":{"下限":"109.3%","上限":"91.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 2Q累計は好調
- セグメント別実績: {"メディア&IP事業":{"売上高":{"value":621,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":65.9}},"インターネット広告事業":{"売上高":{"value":1277,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":68,"unit":"億円","yoy_pct":13.9}},"ゲーム事業":{"売上高":{"value":675,"unit":"億円","yoy_pct":31.2},"営業利益":{"value":209,"unit":"億円","yoy_pct":36.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":8267,"unit":"名","期中増減":"前年同期比309名増","採用計画":"2026年4月に新卒402名入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内スマートフォンゲームを提供する企業群の公開情報との比較で、スマホゲーム国内No.1。ネット広告は国内トップクラス。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IP事業で原作からマネタイズまで一気通貫の体制を構築、オリジナルアニメ作品創出に向けたスタジオを3月開設、パートナーシップを3月締結、AIクリエイティブBPO事業部、GEO Lab.、サイバーグリップ、効果おまかせAIなどAI関連事業を展開、ゲーム事業で海外向けタイトル、新作、PC・コンソール向けタイトルを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率54.4%」「営業利益 進捗率87.4~104.9%」および経常利益・当期純利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2Q累計は好調、3Q以降の見通しの精度を高めるのが難しいため据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 2Q」「FY2025 2Q」「FY2026 1Q」を比較する損益計算書を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」「営業利益も2Qにおいて過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3Q以降の見通しの精度を高めるのが難しいため据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要3事業が好調に推移し、大幅増益」「周年記念や海外展開等が好調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オリジナル番組の視聴が好調」「主力タイトルの周年記念や海外展開等が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア&IP、インターネット広告、ゲームの各事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」のグラフに「広告費」「人件費」「事務所費用」「研究開発費」「その他」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「特別損失 1,527百万円」「YonY 301.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しについて「リスクや不確実性を含んでおり」と記載する一方、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の見通しの精度を高めるのが難しいため据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の戦略」「独自の強みを活かし、オリジナルIPの創出を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタジオ 3月開設」「パートナーシップ 3月締結」「2026年4月提供開始 効果おまかせAI」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3月末 8,267名」「広告主数 約1,400社」「研究員数 約100名」「論文採択数87本」「約2,500万WAU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「3月末 8,267名（YonY 309名増）」「海外売上高…YonY3.5倍へ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3月末 8,267名（YonY 309名増）」「4月に新卒 402名入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スマホゲーム 国内No.1」「ネット広告 国内トップクラス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「スタジオ 3月開設」等の施策は記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第２四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「1．決算概要」で、その後に業績見通し・事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想、進捗率、各種業績数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり」「当社がその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
