# サイバーエージェント（4751） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4751/disclosure/20260513528055
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4751

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比13.6%増、営業利益が79.8%増となり、売上・利益とも大幅に改善した。中間期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

メディア&IP事業、インターネット広告事業、ゲーム事業が増収した。メディア&IP事業では㈱AbemaTVの黒字化等、ゲーム事業では既存タイトルや海外展開の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":478584,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":52459,"unit":"百万円","yoy_pct":79.8}
- 経常利益: {"value":53920,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27336,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- １株当たり当期純利益: 53.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35,"前期末":32.3}
- 総資産: {"value":556509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":284384,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19612,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48104,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20352,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":177949,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":880000,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.7%"},"営業利益":{"value":"50,000～60,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△30.3%～△16.4%"},"経常利益":{"value":"50,000～60,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△30.3%～△16.4%"},"純利益":{"value":"25,000～30,000","unit":"百万円","yoy_pct":"△21.1%～△5.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"17.00","revised_forecast":"19.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5744,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1155,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4,"unit":"百万円"},{"項目":"営業譲渡益","金額":80,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":1155,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":400,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":201,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 507098570
- 期末自己株式数: 1107
- 業績の増減要因: メディア&IP事業、インターネット広告事業及びゲーム事業が増収。メディア&IP事業は㈱AbemaTVの黒字化等、ゲーム事業は既存タイトルや海外展開の好調が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高478,584百万円、通期予想880,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益52,459百万円、通期営業利益予想50,000〜60,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.6%増、営業利益79.8%増、経常利益84.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益72.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高478,584百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益52,459百万円（前年同期比79.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益52,459百万円、経常利益53,920百万円、親会社株主に帰属する中間純利益27,336百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当17.00円、2026年9月期予想19.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金17.00円、19.00円が記載されているが、数値目標としての配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計93百万円、特別損失合計1,757百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失1,155百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア&IP事業の営業利益は前年同期比119.8％増、ゲーム事業は106.3％増、インターネット広告事業は6.5％減、投資育成事業は営業損失764百万円（前年同期間749百万円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高421,214百万円・営業利益29,169百万円、当期の売上高478,584百万円・営業利益52,459百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期35.0%、2025年9月期32.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー19,612百万円（前年同期間23,786百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア&IP事業、インターネット広告事業及びゲーム事業が増収」、「既存タイトルや海外展開が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「㈱AbemaTVの黒字化等が寄与」、「既存タイトルや海外展開が好調に推移」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「IP事業の強化に取り組んでおります」、「既存タイトルや海外展開が好調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間連結会計期間として過去最高を更新いたしました」、「実際の成果や業績等は記載の見通しとは異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高478,584百万円、営業利益52,459百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定な要素等の要因が含まれており」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との増減率が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（動画配信のみ）」。」）
