# ダイサン（4750） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4750/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-31
対象期間: 2021-04-21 〜 2021-07-20
企業ページ: https://komori.app/company/4750
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MD4L.pdf

## 事業

新型コロナウイルス感染症の流行下で事業を展開する当社グループは、第1四半期連結累計期間において売上高2,218,015千円（2,218,015,000円）、営業損失190,261千円、経常損失146,598千円、親会社株主に帰属する四半期純損失117,982千円を計上しました。セグメントは施工サービス事業、製商品販売事業、海外事業、その他の4区分で構成され、外部顧客への売上高は施工サービス事業1,619,680千円、製商品販売事業313,727千円、海外事業266,150千円、その他18,456千円の合計2,218,015千円となっています。セグメント別の売上総利益は施工サービス事業388,261千円、製商品販売事業101,573千円、海外事業39,668千円、その他12,870千円、合計542,374千円です。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は11百万円です。第47期第1四半期連結累計期間の実績と比較した当期の状況として、売上高は2,218百万円、前年同期比14.9％増、営業損失は190百万円（前年同期は244百万円の損失）、経常損失は146百万円（前年同期は176百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は117百万円（前年同期は165百万円の損失）となりました。自己資本比率は65.3％、総資産は9,876百万円でした。第3次中期経営計画を立ち上げ、「既存事業の再構築と事業間連携の強化」「新市場の創造と東南アジアでのビジネス基盤確立」「未来社会に貢献するヒト創りと商品サービスの開発」「ヒトとデジタル技術をつないだビジネス革新」「ＥＳ（従業員満足）ファーストのガバナンス体制構築」を5つの重点戦略として設定しています。期間中は効率的な営業体制へのシフトとコスト低減のため、部門の分化と統合を実施し、新たな事業領域への進出に向けた新規商材の企画・検討を推進しました。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円

## セグメント

- 施工サービス事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 4億円
- 製商品販売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 46百万円
- 海外事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 51百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
