# ダイサン（4750） 2026年４月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4750/disclosure/20260602559277
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4750

## 何が変わったか

2026年4月期は、施工サービス事業と連結範囲の拡大で売上高が増えた一方、製商品販売事業の反動減や人件費増加により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2027年4月期は増収・営業増益を見込むが、経常利益と純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

施工サービス事業は堅調に推移したが、前年に建築基準法改正の影響で増加していた製商品販売事業に反動減があった。利益面では、ベースアップの実施、施工体制強化、国内外での人的資本投資に伴う人件費などの費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期
- 売上高: {"value":11139,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 経常利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 純利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 売上総利益: {"value":3204,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2,"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_pct":-1,"前年同期比増減ポイント":"△1.0pt"}
- 販管費: {"value":2935,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"施工サービス事業":{"売上高":{"value":7669,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"売上総利益":{"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}},"製商品販売事業":{"売上高":{"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"売上総利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}},"海外事業":{"売上高":{"value":2399,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"売上総利益":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替・金融市場、エネルギー価格、原材料価格、物流費、調達コストなどの変動を注視すると記載されているが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第4次中期経営計画『Reborn』を次期を3年目とする5か年計画として掲げているが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":56.2,"unit":"%"},"ROA":{"value":2.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":4.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":22,"unit":"円/株","中間":11,"期末":11}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","DOE":{"value":2,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":41,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Golden Light House Engineering Pte. Ltd.の連結子会社化、Penguin Engineering & Construction Pte. Ltd.の株式取得による100％子会社化、第4次中期経営計画『Reborn』の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と次期予想値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年4月期 実績」で、損益数値は2025年4月期と2026年4月期の年度比較で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトや参考資料に過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年4月期予想は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ベースアップの実施や施工体制強化に伴う人件費増加により、営業利益は前年同期を下回る」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップの実施や施工体制強化に伴う人件費増加により、営業利益は前年同期を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「施工サービス事業、製商品販売事業、海外事業について、それぞれ「売上高」「売上総利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は7,935百万円、前年比増減額+307百万円、販管費は2,935百万円、増減額+95百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△101百万円で、「人件費増加」により前年同期を下回ったと説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格、原材料価格及び物流費等の各種コストへの影響についても、引き続き注視が必要」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「地域紛争、米国の通商政策、金融・為替市場、原材料価格などへの懸念が記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的な事業拡大と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期を３年目とする５か年の第４次中期経営計画として『Reborn』を方針に掲げ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Penguin Engineering & Construction Pte. Ltd.の株式取得」「100％子会社化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料にEPS、BPS、PER、PBR、EBITDA、ROA、ROE、総資産回転率などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅105.9％、大型建築物103.6％に対し、リフォーム98.7％、ビケ部材等86.0％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上構成比と売上高は掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材の採用・育成の重要性には触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容や商品別構成は説明されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％、もしくは株主資本配当率DOE 2.0％のうち、いずれか高い方を下限」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針と配当額は示されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に2026年4月期ROE4.6％、自己資本比率56.2％が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出41百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年４月期 決算補足説明資料」であり、損益・財政状態・キャッシュ・フローの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では企業概要の後に業績ハイライト、実績、次期の見通し、参考資料が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかな回復基調で推移するものと見込まれます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
