# ネット広告等を活用した商品ライセンスの集客拡大｜東計電算（4746）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「営業プロセスはこれまでのような「深耕」ではなく、「受注可能性の判断の迅速化・効率的により多くの集客を実現するためのＰＲ」が重要であり、ネット広告等の活用により広く周知を図ることといたします。」 — 商品ライセンス事業の営業方法として、従来の顧客深耕から、受注判断の迅速化とネット広告等による広範な集客へ重点を移す施策を初めて示している。 (https://komori.app/company/4746/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「そのためにサービス商品の開発を促進するとともに新たな販売体制の構築、営業・広告活動の変更を進め」 — 商品ライセンス・サービス商品の集客と販売に向け、新たな販売体制の構築および営業・広告活動の変更を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4746/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「IT資産を活用した商品ライセンス売上は顧客ごとの細かい対応はせずに顧客の側でシステムに業務を合わせていただくことでシステムリリーススピードの速さを実現して、低価格ではあっても数多くの案件を獲得することで当社の経営効率を上げることができました。」 — 商品ライセンスの集客・販売施策が、ネット広告による周知という従来の説明に加え、顧客側が業務をシステムに合わせる標準化、短納期、低価格・多案件のモデルとして具体化されている。 (https://komori.app/company/4746/filing/2024-fy)
