# 業務理解に基づくプロブレム・オリエンテッド提案｜東計電算（4746）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ユーザ企業の業務や課題を理解した上でＩＴを用いたソリューションを提案する、つまりプロブレム・オリエンテッドという方針に徹することこそ、同業他社との競争に勝てる秘訣であると考えております。」 — IT単独ではなく、顧客業務・課題の理解を起点にソリューションを提案する方針が初めて明示されている。 (https://komori.app/company/4746/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「新しいシステム化需要を他のユーザに展開すること、新たなＩＴを活用した提案を行うことであり」 — 新しいシステム化需要の横展開と、新たなITを活用した提案を行う方針を経営方針として継続している。 (https://komori.app/company/4746/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「新しいシステム化需要を他のユーザーに展開すること、新たなＩＴを活用した提案を行うことであり」 — 新しいシステム化需要の横展開と、新たなITを活用した提案を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/4746/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「最初に掲げる「仲介役」とはユーザー企業における経営課題に対して情報システムの利用によってその解決策を提案・提供・運用の支援を行うことを意味し、これからも堅持していく設立以来の企業目的であります。」 — 顧客の経営課題を理解し、情報システムによる解決策を提案・提供・運用支援する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4746/filing/2023-fy)
