# 東計電算（4746） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4746/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUO7.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販方針に基づき、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んだ結果、売上高・利益はいずれも前年同期比で増加しました。また、新たに発生した事業等のリスクの重要な変更はなく、重要な契約の決定・締結もありませんでした。

## 事業

東計電算は、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とするシステムインテグレータであり、情報処理・ソフトウェア開発業務、機器販売業務、リース等その他の業務の3つの事業セグメントを通じて事業を展開しています。中間連結会計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありませんでした。経営方針・戦略の重要な変更はなく、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んできました。なお、当中間連結会計期間の売上高は108億3百万円、営業利益は33億30百万円、経常利益は39億66百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は29億27百万円となり、前年同期比で増収増益となっています。セグメント別の業績は以下のとおりです。
- 情報処理・ソフトウェア開発業務
  - 売上高 外部顧客への売上高: 9,055,154千円
  - 機器販売業務の売上高を含む合計: 9,853,340千円
  - セグメント利益: 2,783,494千円
- 機器販売業務
  - 売上高 外部顧客への売上高: 618,640千円
  - 合計売上高: 618,640千円
  - セグメント利益: 148,098千円
- リース等その他の業務
  - 売上高 外部顧客への売上高: 179,544千円
  - 合計売上高: 179,544千円
  - セグメント利益: 34,582千円
当中間連結会計期間末の総資産は72,798,336千円、純資産は58,132,726千円、負債は14,665,610千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は2,107,020千円です。
主要な財務サマリは以下のとおりです（単位は千円）。
- 売上高: 10,803,887千円
- 営業利益: 3,330,152千円
- 経常利益: 3,966,605千円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,927,367千円
- 中間包括利益: 9,489,441千円
- 現金及び現金同等物の中間期末残高: 2,107,020千円
- 研究開発活動費用: 23百万円（23,000,000円）

## 数字

- 研究開発費: 23百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 情報処理・ソフトウェア開発業務 / 売上高 91億円 / 営業利益 28億円
- 機器販売業務 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- リース等その他の業務 / 売上高 2億円 / 営業利益 35百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

提出書類では、中東情勢に起因する石油製品の入荷遅れ・原油価格高止まりが新たに地政学リスクとして言及された。また、原油価格の高止まりの懸念が既存の資源価格高騰リスクに再言及された。

- + 中東情勢による石油製品入荷遅れ

### 資本配分

本書類（提出日 2026-08-10）では、(1) 研究開発活動費用（R&D費）23,000,000円の開示、(2) 設備投資（円単位）101,566,000の開示、(3) 取締役会決議による配当（令和8年8月3日決議）の実施、(4) 令和8年8月3日付の株式分割（1株→4株）の決定が確認できたため、既存エントリを更新するとともに新たに株式分割を追加した。

- + 株式分割（1株→4株）

### ケイパビリティ構築

2026-08-10提出の新規書類において、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化促進およびシステム運用業務売上の拡大に取り組む方針が明確に記載されたため、新規の能力構築エントリを追加する。既存5件の正準エントリに対する直接言及は確認できなかった。

- + 情報システム資産活用拡販

## 会社自身の言葉

### 経営方針・重点課題（拡販の取組）

- 「情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んできました。」 — 情報システム資産を活用したサービス商品の拡販を重点課題とし、商品化促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組む旨を述べている。

### 株主還元・資本政策（配当・株式分割）

- 「株式分割および定款の一部変更を令和8年8月3日付取締役会決議により決定。株式分割は基準日を令和8年9月30日と定め、効力発生日を令和8年10月1日とします。分割方法は普通株式1株につき4株の割合。分割後の発行済株式総数は74,800,000株、発行可能株式総数は299,200,000株となります。分割日程の基準日公告日は令和8年9月15日。」 — 株式分割および定款変更の決議内容（基準日、効力発生日、分割比率、分割後の株式数、基準日公告日）を示している。
- 「令和8年8月3日開催の取締役会決議による配当: 配当金の総額1,559,000千円、1株あたり86.50円、基準日: 令和8年6月30日、効力発生日: 令和8年9月1日、配当の原資: 利益剰余金」 — 取締役会決議による配当（総額、1株当たり額、基準日、効力発生日、配当原資）を示している。

### 投資・研究開発（R&D・設備投資）

- 「研究開発活動費用: 23百万円（23,000,000円）」 — 当中間連結会計期間における研究開発活動費用（23百万円）を示している。
- 「設備投資（円単位）: 101,566,000」 — 設備投資額（円単位、101,566,000）を示している。

### 事業別業績（セグメント売上・利益）

- 「Ⅱ. 当中間連結会計期間（自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日）- 売上高 外部顧客への売上高
  - 情報処理・ソフトウェア開発業務: 9,704,450千円
- セグメント利益
  - 情報処理・ソフトウェア開発業務: 3,119,059千円」 — 情報処理・ソフトウェア開発業務の外部顧客への売上高およびセグメント利益を示している。
- 「Ⅱ. 当中間連結会計期間（自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日）- 売上高 外部顧客への売上高
  - 機器販売業務: 921,340千円
- セグメント利益
  - 機器販売業務: 198,573千円」 — 機器販売業務の外部顧客への売上高およびセグメント利益を示している。
- 「Ⅱ. 当中間連結会計期間（自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日）- 売上高 外部顧客への売上高
  - リース等その他の業務: 178,096千円
- セグメント利益
  - リース等その他の業務: 12,519千円」 — リース等その他の業務の外部顧客への売上高およびセグメント利益を示している。

### 地政学・市場リスク（原油価格等）

- 「中東情勢の緊迫化に伴う石油製品の入荷の遅れや原油価格の高止まりが懸念されると記載されています。」 — 中東情勢の緊迫化に伴う石油製品の入荷遅れや原油価格の高止まりが懸念される旨を述べている。
- 「原油価格の高止まりが懸念されています。」 — 原油価格の高止まりが懸念される旨を述べている。
