# 東計電算（4746） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4746/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOI8.pdf

## 事業

東計電算は、国内のシステムインテグレータとして、主に情報処理・ソフトウェア開発業務、機器販売業務、リース等その他の業務の3分野で事業を展開しています。第50期 第2四半期連結累計期間（2019年1月1日～2019年6月30日）および比較期間の業績は、売上高7,127,297千円（7,127,297,000円）、前年同期比1.1%増、経常利益1,609,237千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,118,739千円、四半期包括利益2,125,450千円、1株当たり四半期純利益金額121.57円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額121.00円、自己資本比率83.5%、総資産28,537,452千円、現金及び現金同等物の期末残高1,338,914千円（6月末時点）となりました。セグメント別の内訳は、情報処理・ソフトウェア開発業務が売上高6,278,960千円、営業利益1,270,935千円、機器販売業務が売上高670,077千円、営業利益108,964千円、リース等その他の業務が売上高178,838千円、営業利益28,181千円、計7,127,297千円、営業利益1,408,081千円となっています。情報処理・ソフトウェア開発業務ではシステム運用業務が堅調、機器販売業務ではサーバ・パソコン・プリンター等のハードウェアの入れ替え・増設が増加、リース等その他の業務では事務機器のレンタルは堅調だったものの販売は前年同四半期累計期間と比較して減少しました。2020年6月期に向けた事業方針として、同社グループは以下の重点施策を掲げております。①システム運用業務売上の拡大、②業種別ERPの促進、③人材育成の拡充。なお、現金及び現金同等物の期末残高は1,338,914千円、総資産は28,537,452千円、負債は4,673,609千円、純資産は23,863,842千円です。研究開発活動の金額は1億69百万円（=106,900,000円）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 70百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 情報処理・ソフトウェア開発業務 / 売上高 63億円 / 営業利益 13億円
- 機器販売業務 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円
- リース等その他の業務 / 売上高 2億円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
