# 東計電算（4746） 令和8年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4746/disclosure/20260727500356
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4746

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を上回った。会社は通期業績予想と配当予想を上方修正したが、修正後の数値は本文に記載していない。

## 会社が挙げた理由

情報化投資が堅調に推移するなか、積極的な営業展開、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販、商品化の促進、システム運用業務売上の拡大に取り組んだ。情報処理・ソフトウェア開発業務ではシステム運用業務が堅調に推移し、機器販売業務ではハードウェアの特需があった。一方、リース等その他の業務では賃貸用不動産の一部売却に伴い費用が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和8年1月1日〜令和8年6月30日
- 売上高: {"value":10803887,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":3330152,"unit":"千円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":3966605,"unit":"千円","yoy_pct":14.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2927367,"unit":"千円","yoy_pct":17.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":72798336,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":58132726,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1986955,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-803443,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1902496,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2107020,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"上方修正の記載はあるが、予想数値は本文に記載なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":254218,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":101262,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":284814,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":31418,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":41902,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":48,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":101262,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":15267,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":66332,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"該当事項はありません","除外":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報処理・ソフトウェア開発業務はシステム運用業務が堅調に推移。機器販売業務はハードウェアの特需。リース等その他の業務は賃貸用不動産の一部売却に伴い費用が発生。サービス商品の拡販、商品化の促進、システム運用業務売上の拡大にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.6％増」、営業利益は「同12.3％増」、経常利益は「同14.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同17.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,803,887千円（前年同期比9.6％増）、営業利益3,330,152千円（同12.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,330,152千円、経常利益3,966,605千円、親会社株主に帰属する中間純利益2,927,367千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想を上方修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想を上方修正いたしました。」また、参照先の開示について「配当予想の修正（増配）」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計358,135千円、特別損失合計182,910千円、税金等調整前中間純利益4,141,830千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失101,262千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は情報処理・ソフトウェア開発業務が前年同期比12.1％増、機器販売業務が34.1％増、リース等その他の業務が63.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高9,853,340千円・営業利益2,966,175千円、当中間期の売上高10,803,887千円・営業利益3,330,152千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは1,986,955千円、前年同期は2,934,092千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム運用業務が堅調に推移」「ハードウェアの特需があったため」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「システム運用業務が堅調に推移」「ハードウェアの特需」などが示されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化」「原油価格の高止まり」が、自社施策として「積極的に営業展開」「サービス商品の拡販」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、予想について「実際の業績及び配当は当該予想と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 令和８年１月１日 至 令和８年６月30日」とされ、売上高10,803,887千円、営業利益3,330,152千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う石油製品の入荷の遅れや原油価格の高止まりが懸念され」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません」「（会計上の見積りの変更に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「（当中間連結会計期間における重要な子会社の異動）該当事項はありません。」」）
