# 東計電算（4746） 投資有価証券売却に伴う特別利益計上見込み及び通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4746/disclosure/20260722597842
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4746

## 何が変わったか

保有する上場投資有価証券の一部を売却し、4,300百万円の売却益を特別利益として計上する見込みとなったため、2026年12月期の当期純利益予想を3,099百万円上方修正した。期末配当予想も1株当たり86円50銭から97円50銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の一部売却により特別利益を計上する見込みとなったため。配当については、この特別利益の計上見込みと2026年12月期の見通しを踏まえ、株主還元を一層充実させるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21884,"revised_forecast":21884,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6825,"revised_forecast":6825,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7879,"revised_forecast":7879,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5501,"revised_forecast":8601,"change":3099,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":153.08,"revised_forecast":119.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和８年５月７日発表
- 前期実績: 連結：売上高20,835百万円、営業利益6,270百万円、経常利益7,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,374百万円、１株当たり当期純利益149.94円。個別：売上高20,550百万円、経常利益7,280百万円、当期純利益5,362百万円、１株当たり当期純利益149.62円。
- 修正の理由: 保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み。配当は、特別利益の計上見込みと令和８年12月期の見通しを踏まえ、株主還元の一層の充実を図るため修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり86円50銭（分割前）から97円50銭（分割前換算390円）へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年12月期通期連結業績予想数値の修正（令和８年１月１日～令和８年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の業績予想の修正及び配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結業績予想で、売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0」、当期純利益の増減率は「56.3」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…3,099」「増減率（％）…56.3」「配当予想の修正（増配）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益も「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「56.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「令和８年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「令和８年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）…56.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「8,601」、前期実績は「5,374」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高21,884百万円、営業利益6,825百万円、経常利益7,879百万円が前回予想と今回修正予想で同一。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」「売却益（見込み）：4,300百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益は令和８年12月期連結決算に特別利益として計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券の一部銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「(i)保有する投資有価証券の一部売却による特別利益の計上見込み、(ii)本日公表した令和８年12月期の見通しを踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売却益（見込み）：4,300百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「最近の株式市場の活況により」および「その一部を売却し株主還元の充実を図る方針を決定しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期：令和８年８月～12月」「売却益（見込み）：4,300百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却時期：令和８年８月～12月」「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、「投資有価証券売却益（特別利益）」を計上する予定。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部売却について決議いたしました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資本効率の向上を図るため、その一部を売却し株主還元の充実を図る方針を決定しました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券の一部銘柄」を売却するとの記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和８年８月３日」、対象期間は「令和８年１月１日～令和８年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり86円50銭（分割前）から97円50銭（分割前換算390円）に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「計上する予定」「投資有価証券売却益が確定し、適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせ致します」」）
