# 東計電算（4746） 令和6年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4746/disclosure/20241021500326
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4746

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回った。情報処理・ソフトウェア開発業務と機器販売業務は増収増益となる一方、リース等その他の業務は減収減益で、配当予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

システム運用業務が堅調に推移し、ソフトウェアの導入・更新に伴うハードウェア販売が増加した。一方、建設業界向け事務機器レンタル収入は伸び悩んだ。会社は、情報システム資産を活用したサービス商品の拡販、商品化の促進、システム運用業務売上の拡大に取り組んだとしている。配当予想の上方修正理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和6年1月1日〜令和6年9月30日
- 売上高: {"value":14521105,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":4093010,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":4639373,"unit":"千円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3223294,"unit":"千円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":45252856,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":37737873,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"令和6年8月5日に公表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":378626,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":219,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":8547,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":91533,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21059,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":71557,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報処理・ソフトウェア開発業務はシステム運用業務が堅調に推移。機器販売業務はソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売が増加。リース等その他の業務は建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、令和６年８月５日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に変更はありません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、令和６年８月５日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に変更はありません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高145億21百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益40億93百万円（同12.5％増）、経常利益46億39百万円（同14.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益32億23百万円（同11.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高145億21百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益40億93百万円（同12.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益40億93百万円」「経常利益46億39百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益32億23百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、令和６年８月５日に公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』に変更はありません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「配当予想を上方修正いたしました」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計100,301」「特別損失合計92,616」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損21,059千円、投資有価証券売却損71,557千円」「特別損失合計92,616千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「情報処理・ソフトウェア開発業務…売上高は…4.3％増、営業利益は…12.8％増」「機器販売業務…売上高…10.6％増、営業利益…13.4％増」「リース等その他の業務…売上高…7.5％減、営業利益…10.4％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の貸借対照表には総資産・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム運用業務が堅調に推移」「ソフトウェアの導入や更新に伴うハードウェア販売が増加」「建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「システム運用業務が堅調に推移したことにより」「ハードウェア販売が増加したことにより」「レンタル収入が伸び悩んだため」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の減速」「人件費や原材料費の上昇が懸念材料」「人手不足や為替の動向が懸念」および「サービス商品の拡販」「商品化の促進やシステム運用業務売上の拡大に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は…となりました」および「実際の業績及び配当は当該予想と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「自 令和６年１月１日 至 令和６年９月30日」および各業績金額・前年同期比の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行き、人件費や原材料費の上昇が懸念材料」「人手不足や為替の動向が懸念される」「中国経済の減速」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「（当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更）該当事項はありません」」）
