# 東計電算（4746） 訃報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4746/disclosure/20240214536832
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4746

## 何が変わったか

創業者で最高顧問の甲田博康氏が、2024年2月10日に逝去したことを会社が公表した。後日「お別れの会」を開催する予定だが、日時や場所は未定。

## 会社が挙げた理由

甲田博康氏は病気療養中だったと記載されているが、死因は明示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 訃報
- 発生日: 令和6年2月10日（逝去日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社東計電算の創業者・最高顧問 甲田博康
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 病気療養中（死因は記載なし）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 後日「お別れの会」を執り行う予定。日時・場所などの詳細は追って案内する。
- 続報の予定: 日時・場所などの詳細について、追って案内する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「訃報」および「後日『お別れの会』を執り行う予定」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は甲田博康氏の逝去と葬儀・お別れの会に関する通知で構成されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に「業績予想」「修正」などの記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や売上・利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社 創業者である最高顧問 甲田博康 儀」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に事業年度、四半期、会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和6年2月10日 88歳にて 永眠致しました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「創業者である最高顧問 甲田博康」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和6年2月10日」「88歳」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「逝去日と年齢が本文に直接記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「令和6年2月10日 88歳にて 永眠致しました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「日時 場所などの詳細につきましては、追ってご案内申し上げます」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「永眠致しました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「病気療養中のところ」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社 東計電算」が記載され、「弊社 創業者である最高顧問」と説明されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局や報告期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は逝去の通知と葬儀・お別れの会の案内である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚誼を感謝し 謹んでご通知申し上げます」と記載されている。」）
