# 東計電算（4746） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4746/disclosure/20211028419022
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4746

## 何が変わったか

令和3年12月期の通期予想を、売上高は425百万円引き下げる一方、営業利益は64百万円、経常利益は69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は83百万円引き上げた。期末配当も1株125円から150円へ25円増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は今後の見込みを見直したため下方修正した。利益はソフトウェア開発における不採算案件を再度評価したため上方修正した。配当は現状の損益計画の進捗状況を考慮したため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17136,"revised_forecast":16711,"change":-425,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3567,"revised_forecast":3632,"change":64,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4053,"revised_forecast":4123,"change":69,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2814,"revised_forecast":2897,"change":83,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":304.57,"revised_forecast":317.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和3年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年８月２日発表
- 前期実績: {"連結":{"売上高":15848,"営業利益":2903,"経常利益":3275,"親会社株主に帰属する当期純利益":2506,"１株当たり当期純利益":271.72,"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"},"個別":{"売上高":15524,"経常利益":3248,"当期純利益":2491,"１株当たり当期純利益":270.07,"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 売上面は今後の見込みを見直した結果、425百万円下方修正。利益面はソフトウェア開発における不採算案件を再度評価した結果、営業利益64百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益83百万円を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を25円増額し、1株当たり150円、年間配当金合計150円とした。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和3年12月期通期連結業績予想数値の修正（令和3年1月1日～令和3年12月31日）」および「令和３年８月２日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和3年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「令和3年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で「売上高 増減額(B-A) △425」「営業利益 64」「経常利益 69」「親会社株主に帰属する当期純利益 83」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高を…下方修正」「営業利益を64百万円、経常利益を69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を83百万円それぞれ上方修正」「期末配当予想を25円増額」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%) △2.5」「営業利益 1.8」「経常利益 1.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 3.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率(%) 3.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率(%) △2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の「今回修正予想(B) 親会社株主に帰属する当期純利益 2,897」「（ご参考）前期実績 2,506」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結で売上高「17,136」から「16,711」、営業利益「3,567」から「3,632」、経常利益「4,053」から「4,123」、純利益「2,814」から「2,897」、EPS「304.57」から「317.33」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「今後の見込みを見直しした結果」および「ソフトウェア開発における不採算案件を再度評価した結果」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発における不採算案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「今後の見込みを見直しした結果」および「不採算案件を再度評価した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益を64百万円、経常利益を69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を83百万円」と科目別の修正額を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ソフトウェア開発における不採算案件を再度評価した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和3年12月期通期」および「営業利益を64百万円、経常利益を69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を83百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の見込みを見直しした結果」「不採算案件を再度評価した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上面につきまして」および「ソフトウェア開発における不採算案件を再度評価した結果、営業利益を64百万円…上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「今後の見込みを見直しした結果」と「不採算案件を再度評価した結果」と記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益修正の理由は「不採算案件を再度評価した結果」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「今後の見込みを見直し」および「不採算案件を再度評価」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和3年11月8日」および対象期間「令和3年1月1日～令和3年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和3年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末 125.00」「合計 125.00」、今回修正予想「期末 150.00」「合計 150.00」、および「期末配当予想を25円増額」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の経済環境予想等の前提に基づいて作成」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
