# 日本ラッド（4736） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6NQ.pdf

## 事業

Nihon Radは、情報サービス産業を中心に、テクノロジーを活用した新たなサービス創出と次世代ソリューションの提供を推進する「テクノロジーカンパニー」としての再起動を図り、最新技術の積極活用による事業創出・提携拡充・事業エリア拡大・人材獲得と育成の強化に取り組んできました。第3四半期累計期間において売上高は22億2百万円（前年同期比3.3％増）、営業損失は44百万円、経常損失は42百万円、四半期純損失は47百万円となっています。主要セグメントは「エンタープライズソリューション事業」と「IoTインテグレーション事業」の2区分で、第1四半期会計期間より以下の変更を実施しています。従来のセグメント区分「ビジネスソリューション事業」を軸にBIツール系の「プロダクトマーケティング事業」を加えた区分を「エンタープライズソリューション事業」とし、SI・プラットフォーム型開発をソフトウェアデベロップメントセグメントとして再統合しました。また、従来の「IoTソリューション事業」および「クラウドソリューション事業」を軸に「プロダクトマーケティング事業」の映像関連機器販売事業を加えた区分を「IoTインテグレーション事業」とし、ハードウェアベースの事業領域を広義のIoTインテグレーションセグメントとして再統合しました。

## 数字

- 設備投資: 20百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- エンタープライズソリューション事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円
- IoTインテグレーション事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
