# 日本ラッド（4736） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ7V.pdf

## 事業

日本ラッドは、情報サービス産業を核とするテクノロジーカンパニーとして、インダストリアルIoT分野の事業領域拡大とカバーエリアの拡充、デジタル技術の積極的活用による新たなサービス・次世代ソリューションの創出、人材獲得強化を推進している。第48期第2四半期累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）の売上高は1,431,653千円、営業損失は79,261千円、経常損失は76,958千円、四半期純損失は80,422千円であった。報告セグメントは第1四半期会計期間より「エンタープライズソリューション事業」と「IoTインテグレーション事業」の2区分へ変更され、Advantech Co., Ltd.との資本業務提携を背景に社内区分の再構成を実施している。エンタープライズソリューション事業は、派遣常駐型システム開発および受託請負型システム開発の全エリアで受注状況が良好、技術者稼働状況が高く、kintone（サイボウズ株式会社提供のビジネスアプリ作成クラウド）による基幹システム提案の引合いが好調で、売上高は9億50百万円となった。IoTインテグレーション事業は、同社のIoTプラットフォーム「Konekti」関連ソリューションとAdvantechが展開するIIoT製品・WISE-PaaS・SRPを用いた現場向けIoTソリューション提案に注力し、西日本エリアにテクニカルチームを設置する等の受注活動を推進した。大型壁面マルチスクリーンディスプレイ販売や自動車搭載セキュリティシステムのロイヤリティ収入等も堅調に推移した。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,683,546千円、総資産は3,662,341千円、自己資本比率は69.9％であった。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 67百万円

## セグメント

- エンタープライズソリューション事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- IoTインテグレーション事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
