# 日本ラッド（4736） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20251029580790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

株式会社One's Houseを子会社化したことに伴い、2026年3月期から連結決算へ移行し、連結ベースの通期業績予想を新たに公表しました。従来の個別業績予想は修正せず、非公表としています。

## 会社が挙げた理由

2025年7月24日付で株式会社One's Houseの全株式を取得して子会社化し、2025年7月31日をみなし取得日として連結範囲に含めたためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4138,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":145,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":213,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":136,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年７月24日付で株式会社One's Houseの全株式を取得して子会社化し、連結の範囲に含めたため、同社の2025年８月から2026年１月の業績見通しを個別業績予想に算入して連結業績予想を作成した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2025年３月期は連結決算を行っていないため対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の公表にともない、個別業績予想につきましては非公表といたします。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「個別業績予想につきましては前回予想からの修正は行っておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社One's Houseの全株式を取得し子会社化したため」「同社を連結の範囲に含めております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 One's House」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株式会社One's Houseの全株式を取得し子会社化したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社 One's Houseの2025年８月から2026年１月の業績見通しを算入した数値をベースとしております。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年７月24日付で株式会社 One's House の全株式を取得し子会社化した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年７月31日をみなし取得日として同社を連結の範囲に含めております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）決算より同社を連結子会社とする連結決算を開始しております。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社を連結の範囲に含めております。これに伴い、2026年３月期第２四半期（中間期）決算より同社を連結子会社とする連結決算を開始しております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分を投資または費用に充てる旨の記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に、工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2025年11月10日」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行いたします。」「2026年３月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
