# 日本ラッド（4736） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20250718517289
種別: 決算
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は57.1％減、経常利益は29.1％減、四半期純利益は39.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズソリューション事業では、大口顧客からの増員要望が落ち着いたことや開発納期のずれにより売上が減少した。IoTインテグレーション事業では既存顧客・新規顧客の受注が増加した一方、医療機関向け自動再来受付システム等の予定受注が後ろ倒しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":951007,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":23081,"unit":"千円","yoy_pct":-57.1}
- 経常利益: {"value":83900,"unit":"千円","yoy_pct":-29.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47606,"unit":"千円","yoy_pct":-39.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":68.6}
- 総資産: {"value":4851384,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3396592,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":436355,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28250,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48126,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2544654,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20142,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":132,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 大口顧客からの増員要望が落ち着いたこと、開発納期のずれ、既存顧客及び新規顧客の受注増加、医療機関向け自動再来受付システム等の予定受注の後ろ倒し、商材の拡充

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、９億51百万円（前年同期比0.8％増）」「営業利益23百万円（前年同期比57.1％減）、経常利益83百万円（前年同期比29.1％減）、四半期純利益47百万円（前年同期比39.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「損益計算書の売上高は前第1四半期943,261千円、当第1四半期951,007千円、営業利益は53,806千円から23,081千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益23百万円」「経常利益83百万円」「四半期純利益47百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　132」「特別損失合計　132」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンタープライズソリューション事業の売上高は598,914千円から592,029千円、セグメント利益は110,664千円から88,392千円。IoTインテグレーション事業の売上高は344,347千円から358,978千円、セグメント利益は57,204千円から59,067千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期の売上高943,261千円・営業利益53,806千円、当第1四半期の売上高951,007千円・営業利益23,081千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.0％（前事業年度末は68.6％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、４億36百万円（前年同期比103.5％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客からの増員要望が落ち着いた」「既存顧客及び新規顧客共に受注が増加」「予定していた受注が後ろ倒し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発納期がずれたことにより売上減」「引き合い数が増加」「予定していた受注が後ろ倒しになったことにより売上減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「展示会へIoT製品を出展し、新規顧客の開拓に努め」「引き続き自社製品の開発・販売に注力」「プロダクトシナジー型のアライアンスも進めて」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年６月30日）」および「売上高951,007千円」「営業利益23,081千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や米国における通商政策の及ぼす影響が今後の景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期累計期間「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」と当第1四半期累計期間「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」を並記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当事業年度が中期経営計画の第１フェーズの２期目の年度となります。」」）
