# 日本ラッド（4736） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20250328503000
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2025年6月25日の定時株主総会の終結をもって、会計監査人をアスカ監査法人から清友監査法人へ変更する予定です。変更には株主総会での選任決議が必要です。

## 会社が挙げた理由

アスカ監査法人が任期満了となることに加え、監査継続年数、専門性、独立性、品質管理体制、当社の事業規模や今後の展開予定を総合的に検討し、複数の監査法人を比較した結果、清友監査法人を適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2025年６月25日（第54回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年４月１日（監査役会及び取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 日本ラッド株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: アスカ監査法人が2025年６月25日開催予定の第54回定時株主総会の終結時をもって任期満了となること、及び監査継続年数、会計監査人としての専門性、独立性、品質管理体制、当社の事業規模と今後の展開予定などを総合的に勘案し、複数の監査法人を比較検討した結果。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年６月25日開催予定の第54回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会の終結時をもってアスカ監査法人が退任し、清友監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第54回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たに清友監査法人を選任するものであります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任理由・異動経緯を記載しているが、業績予想については記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人選任の件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「就退任する公認会計士等の概要」及び異動理由を記載しており、業務停止には触れていません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、監査報酬額等の数値の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間への計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2025年６月25日（第54回定時株主総会開催予定日）」及び「2025年４月１日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」「清友監査法人」及び「退任する公認会計士等の概要」「アスカ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月25日」及び「清友監査法人」「アスカ監査法人」と記載されている一方、業績影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年６月25日開催予定の第54回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第54回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家による調査の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」及び「2025年６月25日（第54回定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査継続年数、会計監査人としての専門性、独立性、品質管理体制、当社の事業規模と今後の展開予定など総合的に勘案」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 日本ラッド株式会社」及び「当社の会計監査法人でありますアスカ監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任と選任理由を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令等の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「複数の監査法人との比較検討をした結果、当社の会計監査人として、新たに清友監査法人を選任する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
