# 日本ラッド（4736） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20250128556124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2025年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は10.0％、営業利益は40.0％、経常利益は40.5％、当期純利益は12.3％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズソリューションセグメントの大口主要顧客におけるシステム開発需要の一時集中、IoTセグメントのメディカル事業における大口病院商流の急増、映像ソリューション事業での大口取引獲得により売上高が予想を上回った。利益面では、これらの大口商流、ビジネスインテリジェンス事業の採算性向上、配当収益の増加が寄与した。当期純利益は税引前当期純利益の増加と税効果会計の影響による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3863,"revised_forecast":4250,"change":387,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":210,"change":60,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":281,"change":81,"change_rate":40.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":317,"revised_forecast":356,"change":39,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.91,"revised_forecast":67.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 売上高3,984百万円、営業利益266百万円、経常利益321百万円、当期純利益327百万円、１株当たり当期純利益63.01円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: エンタープライズソリューションセグメントの大口主要顧客におけるシステム開発需要の一時集中、IoTセグメントのメディカル事業における大口病院商流の急増、映像ソリューション事業における大口取引獲得により売上高が公表予想を上回った。営業利益・経常利益は、主に上記大口商流、ビジネスインテリジェンス事業の採算性向上、配当収益の増加により上回った。当期純利益は、税引前当期純利益の増加と税効果会計の影響により上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2025年３月期通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期通期業績予想の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.0 40.0 40.5 12.3」および「前回予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％） 10.0」、営業利益の「40.0」、経常利益の「40.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 40.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 10.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで今回修正予想が前回発表予想と異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「システム開発需要の一時集中」「大口病院商流の急増」「大口取引獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズソリューションセグメント」「IoTセグメントでのメディカル事業」「映像ソリューション事業」「ビジネスインテリジェンス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「システム開発需要の一時集中」「大口病院商流の急増」「大口取引獲得」「採算性の向上」「配当収益の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大口主要顧客におけるシステム開発需要の一時集中」「大口病院商流の急増」「大口取引獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は各事業・要因を説明しているが、要因別の金額・比率・時期を記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「大口商流」「採算性の向上」、本業外・会計要因として「配当収益の増加」「税効果会計の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月３日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した業績予想」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「これらの状況を踏まえ、前回予想を上回る見込みであります。」」）
