# 日本ラッド（4736） 2025年3月期 第２四半期(中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20241025503071
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比で増加し、経常利益も増加した一方、営業利益と中間純利益は減少した。通期業績予想は2024年5月13日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズソリューション事業では既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加、IoTインテグレーション事業では既存・新規顧客からの受注増などを挙げている。一方、営業利益と中間純利益が減少した理由は本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1941981,"unit":"千円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":114153,"unit":"千円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":180049,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":125414,"unit":"千円","yoy_pct":-15.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":4433183,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3104363,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":137562,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33885,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25515,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2333041,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31289,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: エンタープライズソリューション事業では既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加、IoTインテグレーション事業では既存顧客・新規顧客からの受注増があった。映像情報システム関連は大口案件の一巡とプロダクト整理フェーズにより前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、19億41百万円（前年同期比6.1％増）」「営業利益１億14百万円（前年同期比6.7％減）、経常利益１億80百万円（前年同期比2.4％増）、中間純利益１億25百万円（前年同期比15.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比6.1％増」、営業利益は「前年同期比6.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益114,153千円、経常利益180,049千円、中間純利益125,414千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、エンタープライズソリューション事業216,458千円、IoTインテグレーション事業134,339千円。当年前中間期はそれぞれ218,467千円、113,120千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高1,830,220千円・営業利益122,352千円、当中間期の売上高1,941,981千円・営業利益114,153千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.0％（前事業年度末は68.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、１億37百万円(前年同期比6.3％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加が継続し受注増」「既存顧客及び新規顧客共に受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注増」「引き合い数が急増」「堅調な受注増」といった定性的な説明で、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「統合プラットフォーム構想を推進」「エッジAIプロダクトの開発、プロモーション展開を更に進める」「更なる開発投資及び実案件拡大に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「業績予想に変更はありません」および「多分に不確実な要素を含んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」と金額が記載され、本文にも前年同期比が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界情勢や円安に起因するコスト増」「人件費増」「人材調達難が続いている状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新体制の方向性を示す３カ年の中期経営計画を発表」「人からプロダクトアセットベースへの収益構造の転換を図っていく」。」）
