# 日本ラッド（4736） 第53期（2024年3月期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20240510590687
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2024年3月期は、既存大型顧客の開発案件や増員需要、ロイヤリティ収入の増加などにより増収増益となった。売上高・利益は過去10年で最高となり、業績予想も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

既存大型顧客からの増員要望・開発案件の増加、ロイヤリティ収入の増加により売上高が増加した。IoTインテグレーション事業では材料費・労務費の減少などにより利益が増加し、営業外収益として出資先株式配当金も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":3984,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":206.9}
- 経常利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- 純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":133.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":239,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタープライズソリューション事業":{"売上高":{"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"セグメント利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}},"IoTインテグレーション事業":{"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"セグメント利益":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":171.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":313,"unit":"人","基準日":"2024年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":59,"unit":"百万円（有形・無形固定資産取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IoT・ERPを統合したDX事業本部体制の展開、konektiプラットフォームの機能拡充、konektiBOXの開発・代理店開拓、AIエンジニアの増強、コア技術・人材拡充を目的としたM&Aの積極展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期業績サマリー」「2024年3月期 通期CFサマリー」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「先期を超える形で連続で過去10年での最高売上・利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「労務費の増加 ＋110百万円」「外注加工費の増加＋209百万円」「材料費の減少 ▲114百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存大型顧客からの増員要望及び開発案件増加」「インダストリアルIoT分野の新規顧客増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」の実績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費の増加＋2百万円」「労務費の増加＋110百万円」「外注加工費の増加＋209百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「増収ではあったが外注加工費の増加による減収」「外注加工費の増加＋209百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画と併せて」「中長期の経営指針・計画策定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX事業本部化」「konektiBOX展開」「AIエンジニア力の大幅増強」「M&A積極展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値一覧の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：単体：313名（2024年4月1日現在）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産取得による支出 ▲59百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第53期（2024年3月期）決算説明資料」、業績サマリーと事業方針のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「日本ラッドは、1971年…」の記載に続き、業績サマリー・事業方針を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「増加」などの断定表現と、「次のフェーズへの3年毎展望」「本資料に記載された意見や予測等は…」の記載。」）
