# 日本ラッド（4736） 第53期（2024年3月期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20231116591507
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比15.5％増の1,830百万円となり、営業利益も前年の赤字から122百万円へ改善した。既存大型顧客の増員・開発案件や新規顧客の増加に加え、IoT関連の一部ライセンス収益が上期に前倒しされたことが主な背景。

## 会社が挙げた理由

既存の大型顧客からの増員要望や開発案件の増加、新規顧客の増加により増収。IoTインテグレーション事業では、インダストリアルIoT分野の新規顧客増加、メディカルソリューション分野の再来受付機販売の回復、Carセキュリティライセンス収入および船舶搭載用ソリューション収入の増加、一部ライセンス収益の上期前倒しが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":499.3}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":999.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（対計画残額として売上高1,825百万円、営業利益28百万円、経常利益25百万円、当期純利益103百万円を記載）
- 計画に対する自己評価: 一部ライセンス収益の前倒しを除き業績の進捗は予想通りに推移中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所4拠点（本社、大阪事業所、名古屋事業所、福岡技術センター）。期中の出退所数はnot_disclosed
- 従業員数: 単体294名（2023年4月1日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"百万円（有形・無形固定資産取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IoTとERPのノウハウを統合したDX事業本部体制への再編、CCH Tagetikのリセラーパートナー契約締結と本格提供開始、Board『PL予実管理テンプレート』のリリース、konektiBOXの代理店開拓・展開、AI Dynamicsとのプロジェクト化・事業連携強化、AIエンジニアの採用・育成およびM&Aの積極展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部ライセンス収益の前倒しを除き業績の進捗は予想通りに推移中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績の進捗は予想通りに推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第53期第２四半期(2023年4月~2023年9月迄)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期における過去10年での最高売上・利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高3,655百万円、営業利益150百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費の減少 ▲62百万円」「労務費の減少 ▲13百万円」「外注加工費の増加 +14百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存の大型顧客からの増員要望や開発案件の増加、新規顧客の増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エンタープライズソリューション事業」「IoTインテグレーション事業」それぞれに売上高、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費の増加 + 2百万円」「労務費の増加 ＋36百万円」「外注加工費の増加 +121百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資CF ▲73百万円」「貸付による支出 ▲46百万円」「外注加工費の増加 +121百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と対計画残額は記載されているが、業績見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「対計画残額」売上高1,825百万円、営業利益28百万円、経常利益25百万円、当期純利益103百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の経営指針・計画を策定・達成可能な組織への強靭化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tagetikのリセラーパートナー契約を締結、本格提供開始」「Board『PL予実管理テンプレート』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数：単体：294名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「単体：294名 (2023年4月1日現在)」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：単体：294名 (2023年4月1日現在)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払による支出 ▲25百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産取得による支出 ▲26百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第53期（2024年3月期）第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」および創業経緯を掲載し、その後に上半期トピックス、業績サマリー、事業方針を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期における過去10年での最高売上・利益を達成」「業績の進捗は予想通りに推移中」」）
