# 日本ラッド（4736） 2024年3月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20231023570069
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.5％増となり、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。経常利益と四半期純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

顧客企業のソフトウェア開発ニーズが強く、既存大型顧客からの増員要望や開発案件が増加したほか、インダストリアルIoT・医療IoTで既存顧客および新規顧客からの受注が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1830220,"unit":"千円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":122352,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":175813,"unit":"千円","yoy_pct":499.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":147685,"unit":"千円","yoy_pct":999.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":3974967,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2752836,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129433,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73052,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-85489,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2459628,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2023年5月15日公表の通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24835,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 顧客企業のソフトウェア開発ニーズが非常に強く、既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加が継続した。インダストリアルIoT・医療IoTでは既存顧客および新規顧客からの受注が増加し、既存顧客からのリピート受注も増加した。一方、映像情報システム関連は官公庁向け大口案件の一巡とプロダクトの選択と集中により前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、18億30百万円（前年同四半期比15.5％増）」「営業利益１億22百万円（前年同四半期は22百万円の損失）」「経常利益１億75百万円（前年同四半期比499.3％増）」「四半期純利益１億47百万円（前年同四半期比999.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高1,584,557千円に対し当期は1,830,220千円、営業損益は前年同期の△22,584千円に対し当期は122,352千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益１億22百万円」「経常利益１億75百万円」「四半期純利益１億47百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、本資料の公表時点において、2023年５月15日の決算短信で発表しました通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタープライズソリューション事業は167,612千円から218,467千円、IoTインテグレーション事業は6,127千円から113,120千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期1,584,557千円、当期1,830,220千円、営業損益は前年同期△22,584千円、当期122,352千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は69.3％（前事業年度末は63.7％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は前年同期△63,173千円に対し当期129,433千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業の開発ニーズは今期継続して非常に強く」「既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加が継続し、受注増」「既存顧客及び新規顧客共に受注が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増員要望や開発案件の増加が継続し、受注増となりました」「受注が増加いたしました」と記載されているが、要因別の金額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ソリューションスイート化を組織・プロダクトの両面から更に加速」「積極的な複合展開」「AI技術への投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「受注が増加いたしました」とする一方、「将来に関する記述は…多分に不確実な要素を含んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」および売上高1,830,220千円、営業利益122,352千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「益々混迷の度合いを深める海外情勢、エネルギーコストの増加と円安・物価上昇の影響などが懸念されます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
