# 日本ラッド（4736） 2024年3月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20230724525630
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.7％増となり、営業利益は前年同期の損失から黒字に転換しました。通期業績予想は、2023年5月15日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加、既存顧客・新規顧客からの受注増、BoardやCCH Tagetikなどの提案、当社オリジナルブランドを組み合わせたDXソリューションの推進・提案などにより、受注が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":937112,"unit":"千円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":80366,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":132783,"unit":"千円","yoy_pct":733.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109893,"unit":"千円","yoy_pct":3130.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":4065400,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2712831,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":264641,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16288,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63461,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2673629,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"変更なし","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12533,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加、既存顧客及び新規顧客からの受注増、DXソリューションの推進・提案などにより受注が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、本資料の公表時点において、2023年５月15日の決算短信で発表しました通期業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」と記載されていますが、予想数値の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、９億37百万円（前年同期比25.7％増）」「営業利益80百万円（前年同四半期は34百万円の損失）」「経常利益１億32百万円（前年同期比733.7％増）」「四半期純利益１億９百万円（前年同期比3,130.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高745,712千円に対し当期937,112千円、営業損失△34,010千円に対し当期営業利益80,366千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80,366千円、経常利益132,783千円、四半期純利益109,893千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には「配当金の支払額△23,194千円」とありますが、配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません」と記載されていますが、営業利益の通期予想額は記載されていません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文には配当金の支払額の記載はありますが、年間配当予想の記載はありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損 0」のみです。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタープライズソリューション事業の売上高は前年同期比25.6％増、IoTインテグレーション事業は同25.7％増。当期セグメント利益はそれぞれ115,609千円、74,427千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高937,112千円・営業利益80,366千円、前年同期の売上高745,712千円・営業損失△34,010千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は66.7％（前事業年度末は63.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、２億64百万円（前年同期比174.1％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存大型顧客からの増員要望や開発案件の増加により受注増」「既存顧客及び新規顧客共に受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注増、ソリューション提案、製品の販売・開発などの説明はあるものの、各要因に対応する金額・数量の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ラインアップ強化」「新規提案」「体験セミナーも定期的に開催」「DX事業として推進・提案」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益80百万円」と断定する一方、「多分に不確実な要素を含んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」と記載され、売上高937,112千円、営業利益80,366千円などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の先行き不透明感、人手不足やエネルギー・物価上昇など懸念材料が多く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項として継続企業の前提、特有の会計処理、株主資本の変動、セグメント情報が記載されていますが、重要な後発事象の記載はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注増となりました」「受注は前年同期に比べて順調な滑り出し」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には製品名、受注状況、事業活動の説明はありますが、店舗数・顧客数・契約数・販売数量などの数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画への言及はありません。」）
