# 日本ラッド（4736） 第52期（2023年3月期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20221124570607
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比9.9％増となり、営業損失が縮小、経常利益と当期純利益は黒字に転換した。エンタープライズソリューション事業とIoTインテグレーション事業の両方で増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

展示会・オンラインセールス・マーケティング活動による増収、エンタープライズソリューション事業での派遣常駐型案件やkintoneインテグレーションの増加、IoTインテグレーション事業でのIfactory分野の新規顧客増加とメディカルソリューション分野の拡大が挙げられている。営業損失の縮小については、売上増加のほか、販管費が26百万円増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績の進捗は予想通りに推移中
- セグメント別実績: {"エンタープライズソリューション事業":{"売上高":{"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"EBITDA":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"セグメント利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}},"IoTインテグレーション事業":{"売上高":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"EBITDA":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2},"セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結・単体業績":{"売上高":"展示会やオンラインセールス・マーケティング活動により増収","営業利益":"販管費増加＋26百万円","経常利益":"主に出資先株式配当金a/c","エンタープライズソリューション事業の売上原価":{"材料費":-6,"労務費":30,"外注加工費":19,"期末仕掛品":2},"IoTインテグレーション事業の売上原価":{"材料費":-11,"労務費":-1,"外注加工費":-10,"期末仕掛品":-57,"開発投資振替":2}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":296,"単位":"名","基準日":"2022年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"百万円（有形・無形固定資産取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: kinterp Lightの投入、konektiの機能拡充・マルチプラットフォーム展開、AIパッケージプロダクト化、アドバンテックとのコラボ領域拡大、AIパートナーとのプロダクト共同開発、M&A・シード技術への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期は、エンタープライズソリューション事業、IoTインテグレーション事業ともに、業績の進捗は予想通りに推移中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績の進捗は予想通りに推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第52期第２四半期(2022年4月~2022年9月迄)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーおよびトピックスに「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高3,480百万円、営業利益60百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「材料費の減少 ▲6百万円」「労務費の増加 ＋30百万円」「外注加工費の増加 +19百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「展示会やオンラインセールス・マーケティング活動により増収」「派遣常駐型…増員要望・開発案件増加」「Ifactory分野の新規顧客増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンタープライズソリューション事業の売上高1,041百万円・セグメント利益156百万円、IoTインテグレーション事業の売上高558百万円・セグメント利益17百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費の減少 ▲11百万円」「労務費の減少 ▲1百万円」「外注加工費の減少 ▲10百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増加＋26百万円」「棚卸資産の増加 ▲32百万円」「仕入債務の減少 ▲18百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には通期計画と対計画残額があるが、予想前提の数値記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「対計画残額」として売上高1,896百万円、営業利益82百万円、経常利益71百万円、当期純利益52百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「中期経営計画」の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「kinterp Light投入」「アドバンテック社との『共創』」「M&A積極展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には従業員数の記載はあるが、客数・単価・利用件数などの事業KPIの数値記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比較の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：単体：296名 (2022年4月1日現在)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『まず相談する相手』として確立してきた市場ポジション」とあるが、市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払による支出 ▲26百万円」の記載はあるが、還元方針の数値目標の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形・無形固定資産取得による支出 ▲26百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第52期（2023年3月期）第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「上半期トピックス」に続き、業績サマリーと「今後の見通し」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の進捗は予想通りに推移中」「今後の見通し」「本資料に記載された意見や予測等は…今後予告なしに変更することがあります」」）
