# 日本ラッド（4736） 第51期（2022年３月期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20220530562769
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比10.2％増となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に回復した。エンタープライズソリューション事業とIoTインテグレーション事業の両方が増収となり、各事業の利益も改善した。

## 会社が挙げた理由

展示会など対面営業機会の回復、大口顧客へのリソース集中、kintoneインテグレーションの伸長、IoT分野の既存顧客リピート・大口化、Carセキュリティライセンス収入やIfactory分野のリピート増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":3314,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比4.3ポイント上昇（率の実数値はnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンタープライズソリューション事業":{"売上高":{"value":2045,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"セグメント利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}},"IoTインテグレーション事業":{"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"セグメント利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 単体296名（2022年4月1日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":33,"unit":"百万円（有形・無形固定資産取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: konektiをコアプロダクトとしたマルチプラットフォーム展開、アドバンテック社との共創・WISE-PaaS拡大、AIパートナーとのプロダクト共同開発・提案拡大、エッジソリューションHWの開発、新しいERP/CPMプラットフォームへの対応、若手社員発のプロダクト企画・商品化とシードラウンドからの技術投資、コア技術・シード技術・人的拡充を目的としたM&A

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績サマリは「2022年3月期 通期」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「エンタープライズの売上高「+228」、売上原価「+119」、IoTの売上高「+99」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存大口顧客への集中」「引き合い・成約数が順調に増加」「既存顧客のリピートニーズ・大口化が順調に伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンタープライズとIoTについて、それぞれ「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、労務費、外注加工費、期末仕掛品、販売費用などの増減額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IoTのメディカルソリューション分野・その他ハードウェア分野の減少が説明され、材料費「+36百万円」、労務費「▲20百万円」などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIパートナーとのプロダクト共同開発」「エッジソリューションHWの開発」「M&A積極展開」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「引き合い・成約数の増加などの定性的説明はあるが、具体的な数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：単体：296名（2022年4月1日現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「潜在市場の存在や市場ポジション強化への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務CFの説明に「配当金の支払による支出 ▲26（前期は▲25）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの説明に「有形・無形固定資産取得による支出 ▲33」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第51期（2022年3月期）決算説明会資料」で、業績サマリや事業方針をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」ページに加え、プロダクト・ソリューション紹介、セグメント展開イメージなどが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加」「伸長」「回復してきた」と断定的に記載する一方、「今後の見通し」「積極投資」とし、資料作成時点の判断で変更する可能性があると記載している。」）
