# 日本ラッド（4736） 第51期（2022年3月期）第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4736/disclosure/20211112433537
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4736

## 何が変わったか

2022年3月期上半期は、売上高が前年同期比15.1%増え、営業損失も前年同期の208百万円から63百万円へ縮小した。エンタープライズソリューションとIoTインテグレーションの両事業で増収となり、通期予想に対しては会社が「予想通り」と評価している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復基調。エンタープライズソリューションでは主要顧客の予算規模拡大・案件大型化、IoTインテグレーションではIoT分野の受注復調とセキュリティ関連ロイヤリティ収入の増加が寄与した。営業損益については販管費が15百万円減少したほか、各事業の売上増加などが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績の進捗は予想通りに推移中
- セグメント別実績: {"エンタープライズソリューション":{"売上高":{"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"EBITDA":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":161.4},"売上原価":{"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"販管費":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"セグメント利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":162.8}},"IoTインテグレーション":{"売上高":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"EBITDA":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上原価":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"販管費":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"エンタープライズソリューション":{"労務費":23,"原材料":11,"外注加工費":10,"期末仕掛品":-40},"IoTインテグレーション":{"労務費":-11,"材料費":26,"外注加工費":-1,"期末仕掛品":10},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":303,"単位":"名","基準日":"2021年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI自動変換ソリューション『TSRI JANUS Studio』の取扱開始、kintoneベースの基幹業務プラットフォーム『kinterp』のリリース、無人電話予約システム『トルテル』の自治体・クリニック向け展開、自社ブランドKonektiのボックス化・パッケージ展開、AIパートナーとのプロダクト開発・提案展開、コア技術・シード技術・人材拡充を目的としたM&Aの積極展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績の進捗は予想通りに推移中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上半期は、エンタープライズソリューション事業、IoTインテグレーション事業ともに、業績の進捗は予想通りに推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期（2021年4月～2021年9月迄）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「労務費の増加＋23百万円」「原材料の増加＋11百万円」「外注加工費の増加＋10百万円」「期末仕掛品の減少▲40百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の予算規模拡大や案件の大型化により増加」「IoT分野の受注復調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンタープライズソリューション、IoTインテグレーションそれぞれの「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「両セグメントについて労務費、原材料・材料費、外注加工費、期末仕掛品の増減額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲208」から「▲63」、IoTセグメント利益「▲56」から「▲2」。また、販管費「▲15百万円」、労務費「▲11百万円」等を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「対計画残額1,759」、営業利益「93」、経常利益「87」、当期純利益「85」（百万円）」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2022」「2023」「2024-」の売上伸長構成イメージ、「自社プロダクト・サービスの第3軸化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TSRI JANUS Studioの扱い開始」「kinterpリリース」「トルテルを自治体・クリニック向けに好評展開中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「全社EBITDA、エンタープライズソリューションEBITDA、IoTインテグレーションEBITDAを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社EBITDAは「▲191」から「▲38」、エンタープライズソリューションは「44」から「115」、IoTは「▲41」から「18」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：単体：303名（2021年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場ポジションの更なる強化」とあるが、市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払による支出▲26（前期は▲25）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第51期（2022年3月期）第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「日本ラッドは、1971年…」「会社概要」「企業理念」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の進捗は予想通りに推移中」「通期計画」。また「資料作成時点で入手可能な情報に基づく当社の判断」と記載」）
