# 事業を通じた社会課題解決とステークホルダー・環境・社会とのエンゲージメント｜京進（4735）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/threads/e002eb5f270a
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 経過

- FY2023 初出 「当社グループにとってのサステナビリティとは、事業を通して社会課題の解決に寄与することであり、当社グループの持続的な成長が、社会の持続的な発展に貢献できるような状態を目指すことです。その実現に向けて、顧客、取引先、従業員、株主はもちろん、環境や社会とのエンゲージメントも非常に重要であると考え、1975年の創業以来、あらゆるステークホルダーとのエンゲージメントを大切に、サステナビリティを重視した経営を実践しております。」 — サステナビリティを、事業による社会課題解決と持続的成長を通じた社会の持続的発展への貢献として初めて独立した章で整理している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループにとってのサステナビリティとは、事業を通して社会課題の解決に寄与することであり、当社グループの持続的な成長が、社会の持続的な発展に貢献できるような状態を目指すことです。」 — 事業による社会課題解決と、持続的成長を通じた社会の持続的発展への貢献というサステナビリティの考え方を再確認している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「具体的には、「人の一生を支援する企業」として、保育事業による待機児童問題解消、民間学童保育の展開を通じた『小1の壁』の解消、リハビリ特化型デイサービスによる『健康寿命の延伸』、日本語教育と国際人材交流を通じた『労働力不足の解消と多文化共生社会の実現』など、事業ポートフォリオの進化と連動した社会課題の解決に取り組んでおります。」 — サステナビリティの考え方を、待機児童、小1の壁、健康寿命、労働力不足・多文化共生という具体的な社会課題と事業ポートフォリオに結び付けて整理した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2025-fy)
- 2026-05-29 前進 「これらの環境変化に対し、当社は「社会課題の解決」に直接的に挑む事業展開を加速させ、経済価値（業績向上）へと転換させることが、当社の課題である「時価総額（企業価値）の向上」に対する本質的な解決策であると認識しております。」 — 社会課題の解決を業績向上と企業価値向上へ結び付ける方針を、上場維持基準への対応課題として明示している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260527550788)
- 2026-06-01 前進 「これからの 50 年は、そのノウハウを活かし、高齢者の皆様の『健康寿命の延伸』という社会課題の解決にも挑戦します。」 — 社会課題と事業ポートフォリオを結び付ける方針について、高齢者の健康寿命延伸を目的とする施設開設として具体化している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260601557739)
- 2026-09-25 再掲 「持続的な企業価値の最大化に向けた今後のシナリオをお伝えいたします。」 — 事業戦略の説明を、持続的な企業価値の最大化という方向性に結び付けている。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260925540357)
