# DX・生成AIによる労働集約型ビジネスからの脱却｜京進（4735）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/threads/c2f7e7f756a5
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 経過

- FY2026 初出 「その実現に向け、既存事業の強化と新規事業の創出を進めるとともに、DX（デジタル変革）および生成AIへ積極的に投資し、従来の労働集約型ビジネスからの脱却を図ります。」 — DX・生成AIへの積極投資を、従来の労働集約型ビジネスからの脱却、業務効率化、高付加価値化、従業員1人当たり生産性向上の手段として全社課題に位置づけた。 (https://komori.app/company/4735/filing/2025-fy)
- 2026-05-26 前進 「サービスそのものは「人 対 人」の付加価値を追求しますが、裏側の管理業務や事務作業は AI や DX により徹底的に効率化します。管理コストを強力に圧縮し、削減したコストをサービス向上や人材投資、そして利益率の向上へと還元してまいります。」 — AI・DXの対象を管理・事務業務に明確化し、コスト圧縮分をサービス、人材投資、利益率向上へ振り向ける効果経路を具体化している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260526548026)
- 2026-05-28 前進 「世界的な生成AI開発プラットフォーム「Dify」を提供するLangGenius社と協業を開始。」 — DX・生成AIの活用方針が、外部企業との協業開始と面談自動要約・社内問い合わせAI対応などの具体的な活用検討へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260528552217)
- 2026-07-07 前進 「当社は現在、進行中の全社戦略の中核のひとつとして「人にしかできない付加価値業務へリソースを集中させる環境づくり」の実行スピードを加速させています。」 — DX・生成AIを労働集約型ビジネスからの脱却や業務効率化の手段とする方針について、KDAという全社横断の仮想組織と、データ基盤・業務変革・デジタル人材育成の三つの柱によって実装体制を具体化している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260629582912)
- 2026-07-07 前進 「DX及びAIの実装に投資、業務の圧倒的な効率化を図ります
世界的な生成AI開発プラットフォーム「Dify」を提供するLangGenius社と協業を開始。
教育・保育・介護の現場を想定し、面談の自動要約・ノウハウの活用展開、社内問合せAI対応など、現場の業務効率化や付加価値向上を目指します。」 — DX・生成AIの全社課題としての位置づけが、外部企業との協業と現場利用の具体例に進んでいる。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260706588603)
- 2026-07-27 前進 「DX戦略推進・デジタル人材育成のプラットフォームとして 「Kyoshin Digital Academy」 を設置」 — DX・生成AIによる労働集約型ビジネスからの脱却に関する施策を、デジタル人材育成プラットフォームの設置として具体化した。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260724599174)
- 2026-08-07 前進 「具体的には、手書きや PC 入力作業を代替する「記録業務の音声入力化」、生成 AI を活用した「ケアプランの自動作成支援」などです。」 — DX・生成AIの活用について、介護現場の記録業務とケアプラン作成支援という具体的な用途を示している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260807515831)
- 2026-10-01 前進 「京進グループは今後、社内の「市民開発者（自ら AI アプリを作れる社員）」の育成を加速させ、各現場に特化した AI 活用を推進してまいります。」 — 生成AIを全社課題として位置づけた従来の開示から、Difyによる面談録音アプリ・社内FAQボットの実運用、音声解析コストの約10分の1への削減、年間約5,600時間の業務削減効果試算、市民開発者の育成へと具体化している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261001544613)
- 2026-10-01 前進 「京進が、AIで年間約5,600時間の業務削減効果試算、市民開発戦略を講演で発表」 — AI・市民開発を活用した業務効率化について、年間約5,600時間という効果試算と戦略発表が報じられ、具体的な取り組みの進展が示された。 (https://komori.app/news/8cf625c02c1c28cd)
- 2026-10-01 前進 「京進、Difyで年間約5,600時間の業務削減効果を試算 ～PoCから実運用へ、教育・介護現場の市民開発戦略を『IF Con Tokyo 2026』で講演～」 — DX・生成AIを労働集約型ビジネスの業務効率化に活用する取り組みについて、Difyの実運用移行と削減効果の試算という具体的な進展が報じられた。 (https://komori.app/news/43f6777c30dbbb95)
- 2026-10-01 前進 「京進、Difyで年間約5,600時間の業務削減効果を試算 ～PoCから実運用へ、教育・介護現場の市民開発戦略を『IF Con Tokyo 2026』で講演」 — Difyを用いた業務削減効果の試算と、教育・介護現場での実運用への移行が報じられた。 (https://komori.app/news/77535ec532ac8e84)
- 2026-10-05 前進 「京進は今後、2027 年度中に学習塾事業で本技術の実装を開始し、その後、語学関連事業、介護・保育事業へと順次展開していく予定です。」 — DX・生成AIを労働集約型ビジネスの効率化に用いる方針が、Difyを基盤とした実運用、特許出願、事業横断展開の予定へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261005545940)
- 2026-10-09 再掲 「不採算拠点の統廃合や人的資本投資などの構造改革及びDX・AI活用を継続推進し、収益性の向上を図っております。」 — DX・AIを労働集約型ビジネスの構造改革および収益性向上の手段とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261009548695)
- 2026-10-09 前進 「AI開発プラットフォーム「Dify」提供元 株式会社LangGenius との共同PoCが完了 → 特許出願」 — DX・生成AIの活用が、教育・介護分野の対人サービス支援技術の共同実証完了と特許出願へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261009548728)
- FY2027-H1 再掲 「不採算拠点の統廃合や人的資本投資などの構造改革及びDX・AI活用を継続推進し、収益性の向上を図っております。」 — 不採算拠点の統廃合、人的資本投資、DX・AI活用を継続し、収益性向上を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2026-h1)
