# オンライン授業の学びを活かしたICTの活用・進化｜京進（4735）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「むしろ、今後は学習塾事業や語学関連事業において、オンライン授業を実施したことからの学びを活かし、更なる進化へつなげていきたいと考えております。」 — オンライン授業の実施経験を今後の学習塾・語学関連事業の進化に活かす方針を初めて中長期戦略として明示している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「学習塾事業においては、感染症拡大防止のための休講の影響で、春先の入室生は大きく減少したもののオンライン授業など代替の施策を展開し、経営成績への影響を最小限にとどめることができました。」 — 前年度に整備したオンライン授業を、休講後の代替施策として実際に展開し、経営成績への影響を最小限にとどめたと説明している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「2021年４月入学生については、再度の緊急事態宣言の影響で日本への入国が遅れておりますが、部分的にではあるもののオンライン授業の提供により授業料売上は確保しております。」 — オンライン授業の活用範囲を日本語教育の入国遅延学生にも広げ、授業料売上の確保に用いている。 (https://komori.app/company/4735/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「今後は学習塾事業や語学関連事業において、オンライン授業やiPadを使用した学習管理等を実施したことからの学びを活かし、独自性の追求による更なる進化へつなげていきたいと考えております。」 — オンライン授業の経験に加え、iPadを使用した学習管理を今後の独自性追求・サービス進化に活用する方針を明示している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、学習量増加の取組みや学習管理システムの活用など、独自能力に磨きをかけました。」 — オンライン授業の活用に続き、学習管理システムを学習量増加の取組みと組み合わせて活用し、独自能力の強化を進めている。 (https://komori.app/company/4735/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「また、学習量増加の取組みや、学習管理システムの活用など独自能力に磨きをかけました。」 — 学習量増加の取組みと学習管理システムの活用を通じて、学習塾事業の独自能力を引き続き強化している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「学習塾事業においては、脳科学に基づく独自の学習法「リーチング」の定着や、ICTを活用した学習管理の仕組みとひとりひとりを大切にする指導が、顧客からの支持を得ております。」 — リーチング、ICTを活用した学習管理、個別重視の指導を差別化要因として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「目標を達成するための習慣化ツール「リーチング」の定着や、ICTを活用した学習管理の仕組みとひとりひとりを大切にする指導が、顧客からの支持を得ております。」 — リーチング、ICTを活用した学習管理、個別重視の指導を学習塾事業の独自能力として再確認している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「学習塾事業においては、脳科学に基づく独自の学習法「リーチング」の定着や、ICTを活用した学習管理の仕組みとひとりひとりを大切にする指導が、顧客からの支持を得ております。」 — リーチング、ICTを活用した学習管理、個別重視の指導を学習塾事業の独自能力として再確認している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「また、IT・AI技術を積極的に活用して業務効率化を進め、「人にしかできないこと」にリソースを集中することで顧客体験の質を高めてまいります。」 — オンライン授業・学習管理システムの活用から、IT・AIによる業務効率化と顧客体験向上へICT活用の対象を広げている。 (https://komori.app/company/4735/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「AI 活用による現場の生産性向上を実現する体制を整えていきます。」 — ICT活用の対象がオンライン授業・学習管理から、企業向けAI基盤の整備、現場業務の効率化、サービス品質向上、人材へのAI活用支援へ具体的に広がった。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260409501171)
- 2026-05-01 前進 「従来の労働集約型ビジネスから脱却するため、DX及び生成AIへの投資を行い、従業員一人当たりの生産性を上げることで、経常利益率の向上を目指します。」 — DX及び生成AIへの投資を、労働集約型ビジネスからの脱却、従業員一人当たりの生産性向上及び経常利益率向上の手段として具体化している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260428513112)
- FY2026 前進 「また、単なるデジタルツール導入にとどまらず業務プロセスそのものを見直すことに真正面から取り組むDXや生成AI技術の積極的な活用により圧倒的な効率化や業務改革を進め、「人にしかできない対人サービス」にリソースを集中させることで、顧客体験の質を向上させてまいります。」 — オンライン授業・学習管理中心だったICT活用を、業務プロセス改革、生成AI、対人サービスへのリソース集中を含む全社的なDXへ拡張した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2025-fy)
- 2026-06-23 再掲 「本セミナーでは、学習塾事業で培ったブランド力の活用や、DX・AI 戦略による現場の生産性向上といった「グループシナジー」について、具体的な事例を交えてご説明いたします。」 — DX・AIを現場の生産性向上とグループシナジーの手段として再確認している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260623576805)
- 2026-07-07 前進 「当社の DX は単なるシステム導入（局所的な IT 化）ではなく、ビジネスモデルおよび企業文化を根本から変革し、顧客への価値提供を最大化するための経営戦略です。」 — ICT活用の対象を、オンライン授業・学習管理から、データ統合、ゼロトラスト環境、個別最適化学習、保育・介護の記録・報告業務、IoT・AIによる見守りまで広げ、全社的な業務変革として具体化している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260629582912)
- 2026-07-27 前進 「DX及びAIの実装に投資、業務の圧倒的な生産性向上、データ活用による顧客生涯価値（LTV）の最大化を目指します。」 — ICT活用・全社DXの方針を、DX・AI実装への投資、データ活用、デジタル人材育成の具体策へ進めた。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260724599174)
- 2026-10-01 前進 「京進、Difyで年間約5,600時間の業務削減効果を試算 ～PoCから実運用へ、教育・介護現場の市民開発戦略を『IF Con Tokyo 2026』で講演」 — Difyの実運用と年間約5,600時間の業務削減効果の試算が、ICT活用の具体的な進展として報じられた。 (https://komori.app/news/77535ec532ac8e84)
- 2026-10-05 前進 「面談記録の自動化で生み出した時 間を、本技術によって対話そのものの質の向上へとつなげていきます。」 — 従来のオンライン授業・学習管理や業務効率化中心のICT活用が、面談データ・行動データ・成果データの分析による対話品質向上へ拡張している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261005545940)
- 2026-10-09 再掲 「不採算拠点の統廃合や人的資本投資などの構造改革及びDX・AI活用を継続推進し、収益性の向上を図っております。」 — DX・AI活用を構造改革および収益性向上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261009548695)
