# 国際人材交流事業における費用先行と損失｜京進（4735）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「セグメントの損失の大半は、費用が売上に1～２年先行して発生するという国際人材交流事業の事業特性に起因するものです。」 — 費用が売上に1～2年先行する事業特性を明示し、当四半期の第2教育事業の損失要因として説明している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当セグメントは日本語教育事業と国際人材交流事業からなりますが、セグメントの損失の大半は、費用が売上に1～２年先行して発生するという国際人材交流事業の事業特性に起因するものです。」 — 国際人材交流事業では費用が売上に1～2年先行するという損失要因を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2016-q2)
- FY2017 悪化 「当セグメントは国際人材交流事業部、介護事業部からなりますが、セグメントの損失の大半は、費用が売上に１～２年先行して発生するという国際人材交流事業の事業特性に起因するものです。」 — 費用が売上に1～2年先行する構造を引き続き説明しており、第3事業のセグメント損失は104百万円と前年より17百万円増加した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2016-fy)
- FY2020-Q2 対処 「国際人材交流事業では、中国及びミャンマー国内で技能実習生や特定技能での就職を目指す人材に向けた日本語教育を行っており、支払手数料等の費用減少により利益が改善しました。」 — 国際人材交流事業では、支払手数料等の費用減少により利益が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「中国及びミャンマーで日本語教育を行っている国際人材交流事業では、国外での営業活動ができず、新規の顧客開拓ができない状況となっておりますが、オンラインで中国の学生に向けた特別講義を行うなど、今後の布石となる活動を続けました。」 — 国外での営業活動と新規顧客開拓ができない状況となり、国際人材交流事業の活動制約が拡大した。一方、オンライン特別講義を実施している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-fy)
