# 語学関連事業のM&Aによる資産増加｜京進（4735）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「連結子会社化による「語学関連事業」セグメントの資産の増加額は961,695千円であります。」 — English Language Company Australia及びダイナミック・ビジネス・カレッジの連結子会社化により、語学関連事業セグメントの資産が961,695千円増加した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「セグメント資産　4,007,739」 — English Language Company Australiaおよびダイナミック・ビジネス・カレッジ等の取得を反映し、語学関連事業セグメント資産は4,007,739千円となった。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 その他 「「語学関連事業」セグメントにおいて、連結子会社である株式会社アイ・シー・シーの買収時に発生したのれん等の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期累計期間においては、91,974千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「語学関連事業」セグメントにおいて、のれん等の減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。これらの事象によるのれんの減少額は、当第３四半期累計期間においては、87,837千円であります。」 — 語学関連事業で、株式会社アイ・シー・シー買収時ののれん等について91,974千円の減損損失を計上し、のれんが87,837千円減少した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「感染症の影響により、国をまたぐ移動が困難となり、国内の日本語学校や海外にある拠点が業績不振となったため、当連結会計年度において、株式会社アイ・シー・シーの日本語教育事業に係るのれんの減損損失として87百万円を連結損益計算書上の特別損失に計上しました。」 — 株式会社アイ・シー・シーののれんについて、感染症と国際移動制限による業績不振を受け、87百万円の減損損失を通期で計上した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「その結果、語学関連事業における買収時に発生したのれんについて、当連結会計年度において20,137千円の減損損失を計上しております。」 — 語学関連事業の買収時のれんについて、感染症による顧客数減少等を背景に20,137千円の減損損失を通期計上した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 その他 「「語学関連事業」セグメント及び「保育・介護事業」セグメントにおいて、のれん等の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「語学関連事業」セグメントで51,741千円、「保育・介護事業」セグメントで197,666千円であります。」 — 語学関連事業では51,741千円、保育・介護事業では197,666千円ののれん等減損損失を計上し、のれんもそれぞれ42,587千円、110,791千円減少した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度において、株式会社アイ・シー・シー、株式会社リッチ、株式会社ヒューマンライフ及びEnglish Language Company Australia Pty Ltd.に係るのれん等について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、語学関連事業で253,712千円、保育・介護事業で197,666千円であります。」 — 語学関連事業253,712千円、保育・介護事業197,666千円、合計509,204千円の減損損失を計上し、M&A関連資産の減損が大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2022-fy)
