# 顧客数・売上高の成長と経常利益率の向上｜京進（4735）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「長期的な経営指標の目標としては、顧客数・売上高の成長と同時に経常利益率の向上を重視しております。」 — 各事業の顧客数・売上高・営業利益を重視し、長期的には顧客数・売上高の成長と経常利益率向上を目標としている。 (https://komori.app/company/4735/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 引き上げ 「「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円」 — 従来の顧客数・売上高の成長と経常利益率向上という長期目標に対し、2020年ビジョンで連結売上高250億円と経常利益20億円という具体的な数値目標、およびアメーバ経営による手段を示した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円」 — アメーバ経営による収益性向上と連結売上高250億円・経常利益20億円の数値目標を再掲している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「・「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円」 — アメーバ経営による収益性向上と連結売上高250億円・経常利益20億円の目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、顧客や社会から評価された結果としての集客及び収益性の向上を目指しており、経営指標としては、各事業において顧客数・売上高・営業利益を重視しております。長期的な経営指標の目標としては、顧客数・売上高の成長と同時に経常利益率の向上を重視しております。」 — 顧客数・売上高・営業利益、長期的な顧客数・売上高の成長と経常利益率向上を重視する指標方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、学習塾事業、語学関連事業などの事業活動を一時停止せざるを得ない状況になり、今後のサービスの在り方を検討する必要があります。また、各国の入国状況の予測が難しいこと等から、国内の日本語学校、海外の学習塾拠点、及び海外の語学学校においては、事業回復スピードが読めないことにより、2021年度及び2022年度の目標とする各経営指標が見通せない状況となっています。」 — 顧客数・売上高成長と経常利益率向上を重視する方針は維持しているが、感染症と入国状況の不確実性により2021年度・2022年度の経営指標が見通せないと記載している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「２．徹底した収益性向上への対応
①人件費率の低減
②事業部ごと・事業所ごとの収益性向上
③人件費を除く経費削減
～生産性アップで、毎年１％経常利益率をアップする～」 — 従来の経常利益率向上重視から、2021～2024年中期経営計画で人件費率低減、事業所別収益性向上、経費削減を手段とし、毎年1％の経常利益率向上を掲げている。 (https://komori.app/company/4735/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 後退 「また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、人材育成と将来を見据えた収益性の向上でさらなる成長を目指しております。」 — 収益性向上による成長方針は記載されているが、前回の中期経営計画で示された毎年1％の経常利益率向上などの具体的な数値は本 filing では再掲されていない。 (https://komori.app/company/4735/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、収益性向上と人材育成を重点課題と認識し、さらなる成長を目指しております。」 — 収益性向上を重視する方針は維持されているが、具体的な数値目標は本 filing でも示されていない。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、収益性向上と人材育成を重点課題と認識し、さらなる成長を目指しております。」 — 収益性向上と人材育成を重点課題とする方針を再確認しているが、具体的な数値目標の変更は記載していない。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループにおいては、長期的な事業拡大を支え、時代の流れと社会の要請に対応するため、2018年３月に”人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への変革”として中期ビジョンを見直しました。また、2020年12月には、「ステキな大人が増える未来をつくる」企業になることを当社のグループビジョンとして掲げ、収益性向上と人材育成を重点課題と認識し、さらなる成長を目指しております。」 — 収益性向上と人材育成を重点課題とする成長方針を再確認しているが、具体的な数値目標は本 filing では示していない。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループにおいては「ステキな大人が増える未来をつくる」というグループビジョン実現を目指して、人の一生を支援する事業において、収益性の向上に向けた事業展開を行っています。」 — 収益性向上を重視する方針は継続しているが、具体的な数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/4735/filing/2024-h1)
- 2026-04-06 前進 「営業利益、経常利益について、売上⾼の増加に加え、コスト構造の最適化による販管費抑制、営業外収益における為替差益の計上等により、前回予想を⼤きく上回る⾒込みとなりました。」 — コスト構造の最適化による販管費抑制等を背景に、営業利益予想を394百万円から481百万円、経常利益予想を308百万円から470百万円へ修正している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260403598364)
- FY2026 再定義 「長期的な経営指標の目標としては、顧客数・売上高の成長と同時に営業利益率・経常利益率の向上を重視しております。」 — 従来の顧客数・売上高の成長と経常利益率向上に加え、長期指標として営業利益率の向上も明示した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2025-fy)
- 2026-06-23 前進 「当社の多角化戦略の全貌や、事業間シナジー創出による収益力向上、そして新たな株主還元方針など、持続的な企業価値の最大化に向けたシナリオを、個人投資家の皆さまへ直接ご説明いたします。」 — 多角化と事業間シナジーによる収益力向上を、持続的な企業価値の最大化に向けたシナリオとして明示している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260623576805)
- 2026-07-07 前進 「進捗を測る指標の設定
（2026年7月末公開予定）
指標を設定しその後進捗を公開
「バリューレポート」を発行
（2026年7月末公開予定）」 — 中長期のありたい姿に向けた進捗指標と、成長ストーリーをまとめたバリューレポートの公開計画を具体化している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260706588603)
- 2026-07-27 引き上げ 「2035年度 連結営業利益率目標 10％」 — 収益性向上の方針に対し、2035年度の連結営業利益率10％という長期の定量目標を追加した。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260724599174)
- 2026-10-09 引き上げ 「2035年度 連結営業利益率目標
10％」 — 収益性向上の目標について、2035年度の連結営業利益率10％という長期の定量目標を明示している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261009548728)
- 2026-10-09 初出 「2035年に向けたロードマップ

フェーズ2（2026下期）
中長期経営方針をベースとし各事業セグメントの中期事業戦略・資源配分を精査・策定。

Nextフェーズ（2035年）
事業ポートフォリオの変革を完遂、事業間シナジーによる付加価値を高め、連結売上高400億円・営業利益率10％達成へ。」 — 2035年を目標時点とし、事業ポートフォリオの変革、連結売上高400億円、連結営業利益率10％を組み合わせた新たな長期成長目標を示している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20261009548728)
