# 安定配当と配当性向30％を目標とする利益還元｜京進（4735）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「事業の拡大と財務体質の強化を勘案した上で、安定的に行うことを基本とし、個別業績における純利益をもとにした配当性向30％を目標として金額を決定することを方針としております。」 — 安定配当を基本とし、個別業績の純利益を基礎に配当性向30％を目標とする方針を記載している。当期の1株当たり配当は8.75円。 (https://komori.app/company/4735/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 その他 「普通株式　77,852　9.28　平成30年５月31日　平成30年８月24日　利益剰余金」 — 当第1四半期に開示された配当支払額は、1株当たり9.28円となり、前第1四半期の8.75円から増加した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年８月23日
定時株主総会
普通株式
77,852
9.28
2018年５月31日
2018年８月24日
利益剰余金」 — 1株当たり9.28円の配当支払いを記載している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「配当の基準となる指標を従来の個別業績から連結業績に変更し、親会社株主に帰属する当期純利益の30％を目標として金額を決定する方針への変更を決議いたしました。」 — 配当性向30％という目標は維持しつつ、基準を個別業績から連結業績へ変更した。2019年5月期の期末配当は1株18円31銭となった。 (https://komori.app/company/4735/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年８月22日
定時株主総会
普通株式
142,556
18.31
2019年５月31日
2019年８月23日
利益剰余金」 — 2019年5月期の期末配当として、1株当たり18円31銭を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき、19円28銭としました。」 — 連結業績を基準とする配当性向30％目標を維持し、当年度の期末配当を1株19円28銭とした。 (https://komori.app/company/4735/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき、7円30銭としました。」 — 連結業績を基準とする配当性向30％目標は維持しているが、当事業年度の期末配当は1株19円28銭から7円30銭へ減少した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年８月26日
定時株主総会
普通株式
56,835
7.30
2021年５月31日
2021年８月27日
利益剰余金」 — 2021年5月期の期末配当として、1株当たり7円30銭を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年８月26日
定時株主総会
普通株式
56,835
7.30
2021年５月31日
2021年８月27日
利益剰余金」 — 2021年5月期の期末配当として、1株当たり7円30銭を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「2022年８月25日
定時株主総会
普通株式
58,704
7.54
2022年５月31日
2022年８月26日
利益剰余金」 — 2022年5月期の期末配当として、1株当たり7円54銭を支払った。前期の1株当たり7円30銭から増加している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2022-q1)
- FY2023 その他 「今後につきましても、事業展開を総合的に判断し、連結業績における配当性向30％を目標として配当水準の確保に努めてまいります。これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき、5円47銭としました。」 — 連結業績における配当性向30％目標を維持した一方、当期の1株当たり期末配当は5円47銭となり、前期の7円54銭から減少した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年８月24日
定時株主総会
普通株式
42,588
5.47
2023年５月31日
2023年８月25日
利益剰余金」 — 2023年5月期の期末配当として、1株当たり5円47銭を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年８月24日
定時株主総会
普通株式
42,588
5.47
2023年５月31日
2023年８月25日
利益剰余金」 — 2023年5月期の期末配当として1株当たり5円47銭を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年８月24日
定時株主総会
普通株式
42,588
5.47
2023年５月31日
2023年８月25日
利益剰余金」 — 2023年5月期の期末配当として1株当たり5円47銭を支払ったことを再掲している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「今後につきましても、事業展開を総合的に判断し、連結業績における配当性向30％を目標として配当水準の確保に努めてまいります。これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき、19円46銭としました。」 — 連結業績における配当性向30％目標を維持し、期末配当は1株19円46銭となった。前期の5円47銭から増加している。 (https://komori.app/company/4735/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき、3円63銭としました。」 — 連結業績における配当性向30％目標と安定配当方針を維持する一方、期末配当は前年度の1株19円46銭から3円63銭へ減少した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2024-fy)
- 2026-04-06 再掲 「１株あたり5円配当を下限とし、連結配当性向30%を⽬標として配当⾦額を決定する⽅針を維持しております。」 — 1株当たり5円配当を下限とし、連結配当性向30％を目標とする配当方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260403598364)
- 2026-04-10 引き上げ 「財務・資本政策面では、構造改革による収益改善を背景に、「１株当たり５円の下限配当」および「連結配当性向30％」を目標とする新たな株主還元方針を維持し、株主価値の持続的な向上に取り組んでまいります。」 — 従来の安定配当・配当性向30％方針に、1株当たり5円の下限配当を加えている。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260410501613)
- FY2026 引き上げ 「配当方針については、2026年１月13日開催の取締役会において、事業展開を総合的に判断し、連結業績における配当性向30％を目標として配当を継続的に実施することを基本的な方針とするとともに、業績の変動に左右されることなく、最低限の配当を継続し、1株当たり年間５円を下限金額として設定する方針への変更を決議いたしました。」 — 連結配当性向30％目標を維持しつつ、業績変動にかかわらず1株当たり年間5円を下限とする新たな配当方針を追加した。 (https://komori.app/company/4735/filing/2025-fy)
- 2026-05-26 再掲 「不透明な環境下でも、安定したインカムゲインを約束することで株主の皆様に安心して保有いただくためです。成長投資(M&A)と株主還元のバランスを最適化し、中長期的な企業価値向上を確固たるものにするという経営陣の自信の表れでもあります。」 — 年間配当下限5円・配当性向30％目標の方針について、安定収入の提供と成長投資とのバランスを目的として説明している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260526548026)
- 2026-05-29 引き上げ 「「連結配当性向 30%目標」および「1 株あたり 5 円の下限配当（フロア）の設定」を掲げ、還元姿勢の明確化とボラティリティの低減を図りました。これにより、当期（2027 年 2 月期）においては、1 株当たり 7.81 円（配当性向 30.0%）と配当の増額を予定する一方で、中長期的に安定した配当を確かなものとすることで、投資魅力の向上に努めます。」 — 既存の配当性向30％目標・年間5円下限方針について、当期の1株当たり配当予定額を追加している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260527550788)
- 2026-06-23 再掲 「さらに、中長期的に安定配当を継続するための新たな株主還元方針（下限配当 5 円の設定）や、資本コストを意識した経営についても解説し、株主の皆様に安心して保有していただける企業としての姿をお伝えいたします。」 — 年間5円を下限とする新たな株主還元方針と、中長期の安定配当を再確認している。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260623576805)
- 2026-07-27 再掲 「配当性向 30%目標と下限 5 円維持による手厚い還元で PBR1 倍の早期超過を目指します。」 — 連結配当性向30％目標と年間配当下限5円の方針を再掲し、株主還元を中長期の財務・資本戦略に位置づけた。 (https://komori.app/company/4735/disclosure/20260724599174)
- FY2027-H1 その他 「2026年５月28日 定時株主総会 普通株式 38,428 5.00 2026年２月28日 2026年５月29日 利益剰余金」 — 配当性向30％目標と年間1株5円を下限とする方針のもと、2026年2月期の期末配当を1株当たり5円として支払った。 (https://komori.app/company/4735/filing/2026-h1)
