# 京進（4735） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-13
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7IY.pdf

## 要点

京進は、2026年4月1日に日本語学校運営の連結子会社4社を、京進ランゲージアカデミーを存続会社として吸収合併し、当中間連結会計期間ではそれに伴う連結範囲の変更や会計処理を反映しました。また、当中間連結会計期間の業績は売上高が増加しつつ、営業利益は減少するなどの結果となっています。

## 事業

京進グループは、学習塾を主軸とした従来の教育サービスモデルに加え、「学びを核として一生涯を通じてお客様を支える『一生支援企業』への転換」を進めています。2025年に創業50周年を迎えたことを転換点とし、不採算拠点の統廃合、人的資本投資、DX・AI活用を継続推進して収益性の向上を図っています。なお、当中間連結会計期間の総括的な業績は、直近の第２四半期連結会計期間（2026年6月1日～8月31日）における売上高は7,199百万円、営業利益は399百万円、経常利益は357百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は256百万円となり、当中間連結会計期間全体としては売上高14,192百万円、営業利益52百万円、経常利益−5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益77百万円となっています。セグメント別の概況としては、学習塾事業、語学関連事業、保育・介護事業の3区分を算出しています。なお、本報告書の提出に際しては、夏期・冬期講習等の季節要因による売上の変動や新規投資の効果等が影響を及ぼしています。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 学習塾事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 5億円
- 語学関連事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -57百万円
- 保育・介護事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年4月1日の日本語学校関連4社の吸収合併（存続会社＝京進ランゲージアカデミー）により、日本語教育サービス提供主体（流通経路/運営体制）の変更が発生。また、認定日本語教育機関申請の円滑化に関する言及があり、規制ゲート関連の継続性を更新。

- + 京進ランゲージアカデミー
- + オー・エル・ジェイ
- + アイ・シー・シー
- + ダイナミック・ビジネス

### 戦略的賭け

2026年10月13日提出書類では、不採算拠点の統廃合（構造改革を一巡）とDX・AI継続推進、保育・介護事業での新規展開（リハビリフィットネス等）、および日本語学校関連4社の吸収合併（京進ランゲージアカデミー存続）と認定日本語教育機関申請対応が明示されたため、既存エントリへ言及追記と、新規のベット2件を追加した。

- + 不採算拠点の統廃合
- + リハビリフィットネス新規展開

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026-10-13）では、「不安定な国際情勢による影響が継続」として新たな地政学リスク（外部環境）を追加し、既存の「認定日本語教育機関制度移行」「少子高齢化による需要構造変化」「労務市場の逼迫と人材確保難」についても再言及として追記した。さらに、「外国人留学生の受入れ状況の変化」を需要環境に関する独立要因として新規追加した。

- + 不安定な国際情勢による影響
- + 外国人留学生の受入れ状況変化

### 製品

本提出書類（2026-10-13）では、コア製品として既存の学習塾・語学・海外教育関連サービス群が再掲された。加えて、「京進の中学・高校受験」「京進の大学受験（TOPΣ）」「アルファビート（キャリア支援・リーチング研修等）」「印刷消耗品取引の代理業務（五葉出版）」が新たにproducts一覧に明示された。

- + 京進の中学・高校受験
- + 京進の大学受験TOPΣ
- + アルファビートキャリア支援研修
- + 印刷消耗品取引の代理業務

### 資本配分

提出書類（2026-10-13）に、株主還元（期末配当）と補助金受領の記載があり、既存エントリへ言及追記した。また、2026年4月1日の日本語学校関連4社の吸収合併（存続会社：京進ランゲージアカデミー）と当中間期の有形固定資産取得支出が新たに具体的に記載されたため、新規エントリを追加した。

- + 日本語学校関連4社吸収合併
- + 有形固定資産取得支出

### 規制ポジショニング

認定日本語教育機関制度移行の文脈で、認定日本語教育機関申請の円滑化を目的とした日本語学校関連4社の吸収合併が記載されたため、既存エントリへ言及追記するとともに、当該吸収合併を法的組織再編として新規追加する。

- + 日本語学校4社吸収合併

## 会社自身の言葉

### 経営方針・構造改革／収益性向上（DX・AI含む）

- 「京進グループは、学習塾を主軸とした従来の教育サービスモデルに加え、「学びを核として一生涯を通じてお客様を支える『一生支援企業』への転換」を進めています。」 — 従来モデルから「一生支援企業」への転換方針を示す。
- 「不採算拠点の整理・統廃合等の構造改革を一巡させ、DX・AI活用を継続推進して収益性の向上を図る方針。」 — 不採算拠点の整理等を一巡させ、DX・AI活用で収益性向上を図る。
- 「DX・AIの活用を推進して、生産性と運用効率の向上を図る方針。」 — DX・AIの活用で生産性・運用効率向上を目指す方針。
- 「不採算拠点の統廃合、人的資本投資、DX・AI活用を継続推進して収益性の向上を図っています。」 — 不採算拠点の統廃合や人的資本投資、DX・AI推進による収益性向上。
- 「2025年に創業50周年を迎えたことを転換点とし、不採算拠点の統廃合、人的資本投資、DX・AI活用を継続推進して収益性の向上を図っています。」 — 50周年を転換点に構造改革・人的資本投資・DX・AI推進を継続。

### 日本語教育の制度対応（認定日本語教育機関申請）

- 「認定日本語教育機関申請の円滑化」 — 認定日本語教育機関申請の円滑化。
- 「認定日本語教育機関の申請に関する法規制対応等の適応。」 — 認定日本語教育機関申請に関する法規制対応等。

### 日本語学校関連4社の吸収合併（共通支配下取引）

- 「2026年4月1日に日本語学校関連4社（株式会社京進ランゲージアカデミー、株式会社オー・エル・ジェイ、株式会社アイ・シー・シー、株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジ）を存続会社とする吸収合併を実施。結合後の企業名称は京進ランゲージアカデミーで、業務効率化（経理・人事の重複業務の削減等）・認定日本語教育機関申請の円滑化・関係会社内の人事交流促進を目的とする。結合日は2026年4月1日。会計処理は共通支配下の取引として処理。」 — 2026年4月1日に日本語学校関連4社を吸収合併し、存続会社は京進ランゲージアカデミー。目的・結合日・会計処理も示す。
- 「Other_betsとして、2026年4月1日に日本語学校関連4社（株式会社京進ランゲージアカデミー、株式会社オー・エル・ジェイ、株式会社アイ・シー・シー、株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジ）を存続会社とする吸収合併を実施。結合後の企業名称は京進ランゲージアカデミーで、業務効率化（経理・人事の重複業務の削減等）・認定日本語教育機関申請の円滑化・関係会社内の人事交流促進を目的とする。結合日は2026年4月1日。会計処理は共通支配下の取引として処理。」 — 吸収合併の概要（他の記載）として、目的・結合日・共通支配下取引の会計処理を示す。
- 「結合後の企業名称は京進ランゲージアカデミーで、」 — 吸収合併後の企業名称が京進ランゲージアカデミーであること。
- 「株式会社オー・エル・ジェイ、株式会社アイ・シー・シー、」 — 吸収合併対象となる会社名（オー・エル・ジェイ等）を挙げる。
- 「株式会社ダイナミック・ビジネス・カレッジ）」 — 吸収合併対象となる会社名（ダイナミック・ビジネス・カレッジ）を挙げる。

### 外部環境・リスク／資金・費用の具体（補助金・投資等）

- 「不安定な国際情勢による影響が継続。」 — 不安定な国際情勢が継続して影響する。
- 「人口動態の変化、労働市場の動向、外国人留学生の受入れ状況の変化等が外部要因として影響。」 — 人口動態変化、労働市場動向、外国人留学生受入れ状況などが外部要因として影響。
- 「補助金の受領: 12,331千円（補助金の受取額）」 — 補助金の受領額（12,331千円）。
- 「外国人留学生の受入れ状況の変化等が外部要因として影響。」 — 外国人留学生受入れ状況の変化等が外部要因として影響する旨。
- 「有形固定資産の取得による支出: 130,221千円（円換算で130,221,000円）」 — 有形固定資産取得による支出（130,221千円）。

### 事業内容・サービス一覧（教育・語学・人材交流・周辺業務）

- 「保育・介護事業では新規展開（リハビリフィットネスや学童クラブなど）を順調に拡大。」 — 保育・介護事業でリハビリフィットネスや学童クラブ等の新規展開を拡大。
- 「スクール・ワン（京進の個別指導、小学1年生～高校3年生）
- 京進の個別指導 スクール・ワン NYハリソン教室」 — 個別指導（スクール・ワン）およびNYハリソン教室。
- 「TOPΣ（トップシグマ）（小学生・中学生を対象とする中学・高校受験合格・学力向上を目指した集合学習指導）
- TOPΣ デュッセルドルフ校」 — 集合学習指導（TOPΣ）およびデュッセルドルフ校。
- 「English Language Company Australia Pty Ltd.
- ELC Career College Pty Ltd.」 — 海外語学・専門学校関連の会社名（English Language Company Australia、ELC Career College）。
- 「京進の小学校受験（小学校受験）」 — 小学校受験（京進の小学校受験）。
- 「ぷれわん（幼児を対象とする小学校受験を目指した集合学習指導）」 — 幼児向け小学校受験（ぷれわん）。
- 「英会話 UNIVERSAL CAMPUS（ユニバーサルキャンパス）」 — 英会話 UNIVERSAL CAMPUS（ユニバーサルキャンパス）。
- 「COPER ENGLISH（コペル・イングリッシュ）」 — 英会話 COPER ENGLISH（コペル・イングリッシュ）。
- 「UNSWファウンデーション・スタディーズ・プログラム」 — 海外進学準備（UNSWファウンデーション・スタディーズ・プログラム）。
- 「京進の日本語学校 京進ランゲージアカデミー」 — 日本語学校（京進ランゲージアカデミー）。
- 「ミツケルにほんのしごと（国際人材交流事業の一部）」 — 国際人材交流事業の一部（ミツケルにほんのしごと）。
- 「京進の中学・高校受験」 — 中学・高校受験（京進の中学・高校受験）。
- 「京進の大学受験（TOPΣ）」 — 大学受験（京進の大学受験／TOPΣ）。
- 「アルファビート（キャリア支援・リーチング研修等）」 — キャリア支援・リーチング研修等（アルファビート）。
- 「印刷消耗品取引の代理業務（五葉出版が自社関連として従事）」 — 印刷消耗品取引の代理業務（五葉出版）。
