# 京進（4735） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SMH5.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された主要事業は、学習塾事業、語学関連事業、保育・介護事業、フードサービス事業で構成される。第44期第2四半期連結累計期間（2023年6月1日〜2023年11月30日）における売上高は12,869,702千円、前年同期比1.9％増、経常利益は378,920千円、前年同期比3.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は148,133千円、前年同期は純損失110,152千円であった。第44期第2四半期連結累計期間末の総資産は20,858,818千円、自己資本比率は16.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,750,790千円である。なお、当第2四半期連結累計期間の期中平均生徒数・園児数・顧客数等の量的指標を含む主要な事業指標として、以下の点が挙げられる。- 学習塾事業の期中平均生徒数は前年同期比で93.3％（減少）となった。  - 語学関連事業の日本語教育事業の期中平均生徒数は前年同期比114.2％、英会話事業の期中平均生徒数は前年同期比103.5％であった。  - 保育事業の期中平均園児数は前年同期比101.6％、介護事業の期中平均顧客数は前年同期比105.1％であった。  - 当期のセグメント別売上高・利益の状況は、以下のとおり（外部顧客への売上高、セグメント利益、その他の注記を含む）。  - 学習塾事業: 外部顧客への売上高およびセグメント利益の数値は本報告書に記載されているが、セグメント間の配分に伴う調整額を含む合計の表現関係が文中で整理されており、個別の売上高数字はセグメント情報の表記揺れの関係から本文内の表に基づき読み取る必要がある。  - 語学関連事業: 外部顧客への売上高およびセグメント利益の数値は本文のセグメント情報の表に依拠。  - 保育・介護事業: 外部顧客への売上高およびセグメント利益の数値は本文のセグメント情報の表に依拠。  - フードサービス事業: 外部顧客への売上高およびセグメント利益の数値は本文のセグメント情報の表に依拠。- 第44期第2四半期連結累計期間末の自己資本は3,468,554千円、自己資本比率は16.6％であった。- 現金及び現金同等物の四半期末残高は3,750,790千円（現金及び預金4,320,264千円、定期預金569,473千円を含む）である。  - 当第2四半期連結財務諸表は PwC Japan有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。なお、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書の「補助金収入」は「売上高」に組替え済みであり、組替後の数値を表示している。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 学習塾事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 9億円
- 語学関連事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 28百万円
- 保育・介護事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 2億円
- フードサービス事業 / 売上高 129億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
