# 京進（4735） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20261105566386
種別: 経営計画
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

2026年2月末時点で未適合だった流通株式時価総額が、2026年10月26日時点で10.3億円となり基準を上回った。これにより、スタンダード市場の上場維持基準の全項目に適合した。

## 会社が挙げた理由

上場維持基準への適合に向けた計画に基づく取り組みとして、株価向上に資する取り組み、大株主の保有株式比率の引き下げ、自己株式の処分などを進めたため。特に、2026年10月26日に第三者割当による自己株式の処分550,000株を実施した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 自己株式の処分を、従業員に対するインセンティブ・プランの一環として2026年10月26日に実施（550,000株）
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 資本コストや株価を意識した経営に取り組む旨を記載しているが、PBRや株価の数値評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業ポートフォリオの変革と戦略的成長による業績向上、持続的競争優位性（独自の人的資本基盤）の強化、資本コストや株価を意識した経営と株主還元方針、IR活動の推進・強化と情報発信の充実、主要株主をはじめとする大株主の当社保有株式比率の引き下げ、自己株式の処分
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年11月5日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「計画期間に関する記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年5月29日に提出した計画書」との記載はあるが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画に基づき取組みを進めた結果、2026年10月26日時点で適合いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月29日に提出した計画書に基づき」「この度、上場維持基準に適合していることが確認されました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率および上場維持基準が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の上場維持基準への適合状況及びその推移」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示されている数値は上場維持基準に関する指標である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2026年2月28日時点では、流通株式時価総額が適合しておりませんでしたが、上場維持基準への適合に向けた計画に基づき取組みを進めた結果、2026年10月26日時点で適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の上場維持基準への適合状況及びその推移」の表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2026年10月26日時点で適合いたしました」「スタンダード市場の上場維持基準の全ての項目に適合することとなりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営と株主還元方針」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営と株主還元方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営」との記載はあるが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオの変革と戦略的成長による業績向上」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「IR活動の推進・強化と情報発信の充実」「持続的競争優位性（独自の人的資本基盤）の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年10月26日時点で適合いたしました」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すべての上場維持基準に適合しました」「自己株式の処分（550,000株）を実施しました」」）
