# 京進（4735） 経済産業省の「DX認定」取得のお知らせ～デジタル基盤の構築と「人にしかできない付加価値業務」への注力～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20261102562607
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

京進が、経済産業省のDX認定制度に基づく「DX認定事業者」として、2026年11月2日付で認定された。これまで進めてきた全社的なDX推進体制やAI活用などが、DX推進の準備が整った事業者として評価された。

## 会社が挙げた理由

これまでの全社的なDX推進体制や戦略的取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kyoshin Digital Academy（KDA）
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 情報処理の促進に関する法律に基づくDX認定制度を運営し、DX推進の準備が整った（DX-Ready）事業者を認定する行政機関。
- 当社との関係: 経済産業省が京進をDX認定事業者として認定した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（認定日・実績）
- 適用分野: 教育、介護、語学、人材育成、現場業務の効率化
- 受賞名・認証名: DX認定（DX認定事業者）
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市下京区烏丸通五条下る大坂町382-1（本社）
- 拠点の規模: 国内外約500拠点、グループ従業員数約7,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 提供する教育・介護サービスの品質向上および利便性向上を目指すと記載。業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 11 月 2 日付で『DX 認定事業者』として公表・認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経済産業省が定める『DX 認定制度』に基づき」「公表・認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 2 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「京進、11 月 2 日付で経済産業省の『DX 認定』を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得」「公表・認定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得しました」「さらに加速させてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が定める『DX 認定制度』」「経済産業省が認定する制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「DX-Ready）事業者を経済産業省が認定する制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「情報処理の促進に関する法律に基づき」「デジタルガバナンス・コードに対応し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定取得について記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内外約 500 拠点」「グループ従業員数約 7,000 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内外約 500 拠点で事業を展開。グループ従業員数約 7,000 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が認定する制度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 11 月 2 日付」「国内外約 500 拠点」「約 7,000 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業としての成長を目指してまいります」「企業の持続的成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「提供する教育・介護サービスのさらなる品質向上および利便性向上を追求します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「経済産業省の『DX 認定』を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的な DX 推進体制」「グループ全体のデジタル変革」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回の『DX 認定』は、これまでの全社的な DX 推進体制や戦略的取り組みが評価されたもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「DX 認定事業者として公表・認定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社京進は」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「DX および AI 実装により圧倒的な生産性向上を図り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外約 500 拠点で事業を展開」「グループ全体のデジタル変革」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「KDA」の展開や「市民開発」と生成AIの活用について記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX 認定」「Kyoshin Digital Academy（KDA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社京進（コード番号 4735 東証スタンダード）」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な生産性向上」「デジタルのチカラで、“ステキな大人が増える未来をつくる”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
