# 京進（4735） オーストラリア名門大学進学準備校 東京校開校決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20261102562598
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

京進は、ニューサウスウェールズ大学の進学準備課程「UNSW Foundation Studies Program Tokyo Campus」を、2028年3月に東京23区内で開校することを決定した。京都に続く国内2拠点目で、人文・社会科学・クリエイティブ分野のコースを開講する。

## 会社が挙げた理由

首都圏を中心に増加する海外大学進学ニーズに応えるため。東京に拠点を設置することで事業基盤を確立し、将来的な事業展開の可能性を広げるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNSW Foundation Studies Program Tokyo Campus、Arts & Social Sciences Stream
- 相手先: ニューサウスウェールズ大学（UNSW）
- 相手先の概要: オーストラリアの名門公立大学。2027年度QS世界大学ランキング19位。
- 当社との関係: 京進がニューサウスウェールズ大学の附属進学準備校を運営・開校する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入学金55,000円、プログラム受講料3,135,000円、教育充実費330,000円、合計3,520,000円（いずれも税込、予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年3月（開校予定）。コースは2028年3月入学および2028年8月入学。
- 適用分野: 人文・社会科学・クリエイティブ分野。社会学、国際関係、メディア・コミュニケーション、人文学、クリエイティブ分野など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京23区内（調整中）
- 拠点の規模: 募集定員20名／コース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 京都キャンパスには日本全国から海外大学進学希望の学生が集まり、首都圏出身の生徒が半数以上。東京キャンパスの利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: 将来的な事業の成長・拡大を期待しているが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 独立行政法人日本学生支援機構（JASSO）「2024（令和6）年度日本人学生留学状況調査」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年3月に開校することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開校時期：2028年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「京都に続く国内2拠点目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年3月の開設を準備中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「東京23区内（調整中）」「学費（予定）」「改定・変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オーストラリアの名門公立大学ニューサウスウェールズ大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ニューサウスウェールズ大学の附属進学準備校」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オーストラリアの名門公立大学」「2027年度QS世界大学ランキング19位」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「募集定員：20名／コース」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年3月」「学費（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人日本学生支援機構（JASSO）『2024（令和6）年度日本人学生留学状況調査』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開校時期：2028年3月」「募集定員：20名／コース」「合計：3,520,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業のさらなる成長・拡大を期待」「将来的な事業展開の可能性を広げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響額に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「進学準備校、東京開校が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京23区内（調整中）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「京都に続く国内2拠点目」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社京進は…東京キャンパスを…開校することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2027年度QS世界大学ランキング19位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏の海外大学進学ニーズに応えてまいります」「国内2拠点目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「首都圏出身の生徒が半数以上を占めています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「京都キャンパスの『Business Stream』とは異なる専門分野」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UNSW Foundation Studies Program Tokyo Campus」「Arts & Social Sciences Stream」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社京進（コード番号4735 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オーストラリア名門大学」「世界トップレベルの大学」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「東京23区内（調整中）」「学費は改定・変更となる可能性があります」」）
