# 京進（4735） 2027年２月期第２四半期決算に関するQ＆A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20261019552873
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期決算について、前年同期の比較方法、今期第1四半期に費用が集中した理由、通期業績予想の達成要因が補足説明された。通期では営業利益785百万円を見込み、下半期に利益が大きく積み上がる計画である。

## 会社が挙げた理由

保育事業の処遇改善費用を第1四半期に前倒しで計上したことや、統廃合・閉鎖費用を同四半期に計上したことで上期の利益が抑えられた一方、下半期には学習塾事業の生徒数増加、閉鎖による固定費削減、語学関連事業の4社統合による効率化・入学生回復、保育・介護事業の高稼働率などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 前年同期の比較方法：前年3月から8月の6か月間が存在しないため、2025年3月から8月を前年同期間として参考比較、第1四半期の費用増加：保育事業の処遇改善費用の前倒し計上と統廃合・閉鎖費用の計上、通期見通し：中間期営業利益52百万円に対し、通期営業利益785百万円を見込む
- 新しい施策: 保育事業の処遇改善費用を第1四半期に早期計上・従業員へ還元、日本語学校4社統合による運営効率化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間期で営業利益52百万円を計上」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存校舎の生徒数増加による増収効果、閉鎖に伴う固定費削減効果を見込んでいます」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「日本語学校の4社統合による運営効率化」「閉鎖に伴う固定費削減効果」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「学習塾事業」「語学関連事業」「保育・介護事業」について文章で説明されているが、各事業の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「処遇改善の支払・計上時期を変更」「統廃合・閉鎖に係る費用を第1四半期に計上」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期に費用が一時的に集中しています」「統廃合・閉鎖に係る費用を第1四半期に計上しています」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「春先の生徒数が最も少なく、秋冬にかけて積みあがっていく」という事業特性の説明はあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「補助金の精算額や支給・計上時期の調整に応じて変動します」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中間期で営業利益52百万円を計上、通期では785百万円を見込んでおり、下半期で大きく利益計上する見通し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は早期に従業員へ還元すべく第1四半期に計上」「日本語学校の4社統合による運営効率化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「既存校舎の生徒数増加」と記載されているが、具体的な生徒数や前年比はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「既存校舎の生徒数増加」「入学生の回復」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生徒数への言及はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「早期に従業員へ還元すべく」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期決算に関するQ＆A」であり、「主なご質問とその回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「前年同期の比較について」「今期第1四半期に費用が増加している要因」「通期の業績見通し」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では785百万円を見込んでおり」「来期以降も同様に実施する予定」「改善も寄与する見込み」と記載されている。」）
