# 京進（4735） 特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20261009548722
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

連結子会社が保有していた学生寮を売却し、その売却益85百万円を特別利益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

資本コストや株価を意識した経営の一環として資本効率性を改善するため、連結子会社が所有する学生寮を売却したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（固定資産売却益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社京進ランゲージアカデミー（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 学生寮
- 原因: 資本コストや株価を意識した経営の一環として資本効率性を改善するため、学生寮を売却したこと
- 業績への影響額: 85百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年2月期第2四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2026年4月10日に公表した2027年2月期の通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による影響は、2027年2月期の通期業績予想に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による影響は、2026年４月１０日に公表した2027年2月期の通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による影響は、2026年４月１０日に公表した2027年2月期の通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「85 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社である株式会社京進ランゲージアカデミーが所有していた学生寮の売却」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「学生寮の売却に伴い、固定資産売却益を特別利益として計上いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「２．発生した特別利益の金額 85 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年 2 月期第 2 四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文では発生期間として「2027 年 2 月期第 2 四半期会計期間」と記載されているが、具体的な売却日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社京進ランゲージアカデミーが所有していた学生寮」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「85 百万円」および「2027 年 2 月期第 2 四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発生した特別利益の金額 85 百万円」「2027 年 2 月期第 2 四半期会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（固定資産売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載はなく、表題は「お知らせ」とされている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上いたしました。」「85 百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資本効率性の改善に努めてまいりました。その一環として」「学生寮の売却」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社京進ランゲージアカデミーが所有していた学生寮」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「学生寮の売却に伴い、固定資産売却益を特別利益として計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
