# 京進（4735） 株式会社京進　中長期経営方針（2035年のありたい姿）に関するQ&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20260807515831
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

2026年7月27日に公表した中長期経営方針について、株主・投資家から寄せられた質問への回答を追加資料として公表した。計画の数値目標や期間を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家に方針をより理解してもらうため、これまでに寄せられた主な質問と回答を追加資料としてまとめた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営方針（2035年のありたい姿）
- 計画期間: 2035年（開始年度の記載なし）
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"400億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 顧客のライフタイムバリュー（LTV：生涯価値）の最大化、独自の人材循環、部門を横断する戦略的なジョブローテーション、人材紹介および定着支援ビジネス、特定技能2号切り替え支援、教育機関を対象とするM&A、記録業務の音声入力化、ケアプランの自動作成支援
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2026年7月27日に中長期経営方針（2035年のありたい姿）を発表いたしました」「主なご質問とその回答を、追加資料としてまとめましたので公表いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「表題および本文の「中長期経営方針（2035年のありたい姿）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2035年のありたい姿」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「追加資料としてまとめましたので公表いたします」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は方針に関するQ&Aで構成され、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年7月27日に中長期経営方針（2035年のありたい姿）を発表いたしました」「主なご質問とその回答を、追加資料としてまとめました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高目標400億円」「連結合計の営業利益率目標10％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「連結売上高目標400億円と整合しないのはなぜか」「連結合計の営業利益率目標10％と整合しないのはなぜか」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本資料には2035年目標の説明はあるが、直近実績との比較表はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業セグメント3事業の売上高目標」「事業セグメント3事業の営業利益率目標」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新卒採用者の約3割を当社でのアルバイト経験者が占めています」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外国人人口の増加というマクロ環境の追い風」「認定日本語教育機関制度の厳格化が進行」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は2035年方針に関するQ&Aであり、過去計画の実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高目標400億円」「営業利益率目標10％」の説明はあるが、実績値との比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年7月27日に中長期経営方針（2035年のありたい姿）を発表いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に過去計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&A項目に資本コストや株価に関する説明はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「今後創出する新規事業における売上高目標も含めて連結売上高目標としています」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「記録業務の音声入力化」「ケアプランの自動作成支援」「部門を横断する戦略的なジョブローテーション」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「外国人人口の増加というマクロ環境の追い風」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「基準未達などで事業継続が困難となった教育機関を対象とするM&Aを実施し」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2035年のありたい姿」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現してまいります」「淘汰が進むと予測しています」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある」」）
