# 京進（4735） 中長期経営方針（2035年のありたい姿）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20260724599174
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

2035年を到達点とする「中長期経営方針（2035年のありたい姿）」を新たに策定し、連結売上高400億円、連結営業利益率10％を目標に掲げた。事業ポートフォリオの転換、成長投資、株主還元、DX・AI活用などの方向性も示した。

## 会社が挙げた理由

社会情勢の変化と急激な少子高齢化により、人々が抱える課題や求められる価値が変化していること、創業50周年を機に短期的な数値合わせではなく、グループ一丸で挑戦する中長期経営方針が必要と判断したこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営方針（2035年のありたい姿）
- 計画期間: 2026年7月（フェーズ1）～2035年度（Nextフェーズ）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"264億5500万円（2025年5月期実績、12カ月）","revised_forecast":"400億円（2035年度目標）","change":"現在の規模から約1.5倍","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（営業利益率目標のみ開示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％（2035年度目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"数値目標はnot_disclosed（資本コストを上回るROEの達成を目指す）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向30％を目標とし、年間配当下限5円を維持する。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed（資本コスト以上のリターン、資本コストを上回るROEとの定性的記載はあり）
- PBR・株価に関する自己評価: 現状はPBR1倍割れという市場からの評価にあると認識し、PBR1倍の早期超過を目指す
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 0-14歳人口は直近10年で約16％減、在留外国人は2025年末に約412万人、外国人留学生は2033年までに40万人、急激な少子高齢化、外国人材受け入れ拡大政策、高齢化の進展と健康寿命延長ニーズの拡大
- 重点施策: 出店ポートフォリオの最適化、教育無償化の追い風を捉えた高校生向け高付加価値サービスの展開加速、認定制度化に伴う市場再編主導とシェア獲得、グローバル展開加速と内製型採用基盤の拡充、「一生支援企業」を体現する多世代展開、テクノロジー活用・ＤＸによる高収益化、【株主重視】利益成長を反映した手厚い増配、【株主価値の防衛】強固な下値サポート、DX戦略推進・デジタル人材育成のプラットフォーム
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本件は見直し・取り下げではなく新規策定）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 少子化の進行とターゲット人口の大幅な減少、旧来のドミナント地域における顧客獲得力の低下、特定ドミナントエリア以外におけるブランド認知度および展開力、教育コスト負担増に伴う消費者の二極化と通塾率低下、認定日本語教育機関への移行に伴う組織内整備の負荷、教育機関に対する法規制の強化と認定基準の大幅な厳格化、出入国管理・ビザ発給等の政策や渡航制限など各国制度変更、M&Aによる同一事業複数会社運営の非効率、人手不足の恒常化と人件費高騰の永続化、介護報酬改定によるICT・ロボット活用要件の厳格化、今後の様々な要因により実際の業績が予想と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中長期経営方針として10年後である『2035年のありたい姿』を決定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「10年後である『2035年のありたい姿』」「2035年のグループ成長指標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フェーズ1（2026/07）」「Nextフェーズ（2035年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社会情勢の変化と急激な少子高齢化を背景に」「創業50周年という節目を迎え」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な実行マイルストンとなる『中期経営計画』は、2027年2月期通期決算発表タイミング（2027年4月）での公表を視野に、現在、精査・検討を重ねております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中長期経営方針として10年後である『2035年のありたい姿』を決定いたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高目標400億円」「連結営業利益率目標10%」「配当性向30%目標と下限5円維持」「資本コストを上回るROEの達成」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年度（12カ月）」「2035年度目標」として、学習塾97億円・107億円、語学44億円・70億円、保育・介護134億円・220億円を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「現在の規模から約1.5倍の成長を目指します。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定量目標：事業セグメント別定量目標」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「定量目標：2035年のグループ成長指標」「2035年度 連結売上高目標 400億円」「2035年度 連結営業利益率目標 10％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「0-14歳人口は直近10年で約16％減」「在留外国人の過去最多更新（2025年末約412万人）」「2033年までに40万人」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「単なる直近の数値合わせだけでなく」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「学習塾事業「売上高97億円」「売上高107億円」、語学関連事業「売上高44億円」「売上高70億円」、保育・介護事業「売上高134億円」「売上高220億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中長期経営方針として10年後である『2035年のありたい姿』を決定いたしました。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2035年のグループ成長指標」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「資本コストを上回るROEの達成」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向30%を目標とし」「年間配当下限『5円』のフロア（最低保証）を維持」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「介護事業（市場拡大）・日本語教育事業（高い成長性）・学童保育（ニーズ高）・DX実装へ重点投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主重視の財務・資本戦略」では配当性向、配当下限、ROE、PBRについて記載。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状のPBR1倍割れという市場からの評価を真摯に受け止め」「PBR1倍の早期超過を推進」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな新規事業を加えることで」「事業ポートフォリオの変革を完遂」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DX戦略推進・デジタル人材育成のプラットフォームとして『Kyoshin Digital Academy』を設置」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「外国人材受け入れ拡大政策」「外国人留学生の長期的増加傾向」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「認定制度化に伴う市場再編主導とシェア獲得」「高い品質基準を強みに継続的M&Aを推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「フェーズ1（2026/07）」「フェーズ2（2026下期）」「フェーズ3（2027/04）」「Nextフェーズ（2035年）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指します」「公表を視野に、現在、精査・検討を重ねております」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性」」）
