# 京進（4735） 「学び」を核とした「人の一生を支援する企業」だからこそできるグループシナジーの創出 首都圏で高実績の英会話メソッドを関西で「1日限定イベント

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20260619574704
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

京進は、首都圏・オンライン中心の「コペル英会話」を関西の自社校舎で体験できる無料の1日限定イベントを、2026年7月5日に開催する。通常3,360円のレッスンを、基礎・初級・初中級の3クラスで提供する。

## 会社が挙げた理由

コペル英会話の教育コンテンツと、京進が関西に持つ校舎ネットワーク・インフラを組み合わせ、関西での大人向け語学教育の潜在ニーズを喚起し、中長期的な顧客基盤の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京進の大人向け英会話 COPER ENGLISH（コペル英会話）、1日限定英会話イベント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: コペル英会話は当社が運営する。イベント会場には当社の基幹校舎を使用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受講料無料（通常価格 3,360 円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月5日（予定、1日限定イベント）
- 適用分野: 大人向け英会話、英語のスピーキング学習、学び直し（リスキリング）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京進の大学受験 TOPΣ 京都駅前校 502教室（京都府京都市下京区東塩小路町685）
- 拠点の規模: 3クラス、各クラス定員15名（最大45名）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 講師の実績として、YouTube登録者15万人、総再生回数3,000万回、延べ80万人以上の生徒への学習法提供
- 業績への影響: 中長期的な顧客基盤の拡大および企業価値の向上を図る施策と位置づけているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 7 月 5 日（日）」「京都でのリアル出張レッスン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はイベント開催の告知であり、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 5 日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「1 日限定英会話イベント」および開催概要の記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年６月 19 日」、開催日「2026 年 7 月 5 日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」「実施するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「提携先・取引先・関係会社等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講料：特別価格 無料（通常価格 3,360 円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「YouTube 登録者 15 万人、総再生回数 3,000 万回」「延べ 80 万人以上の生徒」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 5 日（日）」「通常価格 3,360 円」「各クラス 15 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な顧客基盤の拡大を図る戦略的なタッチポイントの一つとしても位置づけております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な顧客基盤の拡大」「中長期的な企業価値の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大人向け英会話」「中長期的な顧客基盤の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西エリアにおける大人向け語学教育」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「首都圏を中心に展開するコペル英会話」「関西圏の学習塾校舎網にて活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社京進が運営する『京進の大人向け英会話 COPER ENGLISH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社京進…以下『当社』」「当社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高品質の教育コンテンツ」「YouTube などで絶大な支持」「高い優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京進の大学受験 TOPΣ 京都駅前校にて」「京都でのリアル出張レッスン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「定員：各クラス 15 名」だが、実際の参加者数・利用者数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「普段は東京やオンラインでしか受講できない」「難しい文法用語を排除し…独自メソッド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「COPER ENGLISH」「京進の大学受験 TOPΣ 京都駅前校」「https://www.coper.biz/kyoto-onsite-lesson/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 4735 東証スタンダード）」「問合せ先」「電 話」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「高品質」「絶大な支持」「高い優位性」「ステキな大人が増える未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「満席になり次第締め切り、先着順」「中長期的な顧客基盤の拡大を図る」」）
