# 京進（4735） 2026年２月期 決算・経営方針説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20260528552217
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

2026年2月期は9か月の変則決算となったが、売上高・営業利益・経常利益はいずれも期首予想を上回った。拠点統廃合などの構造改革を進める一方、学童事業、介護会社の買収、日本語教育会社の統合、AI活用など新たな成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は日本語教育事業で新規留学生の入学が順調に推移したこと、介護事業でリンクハートが寄与したことによる。営業利益・経常利益は売上増に加え、コスト構造の最適化による販管費抑制、経常利益では為替差益の計上が寄与した。当期純利益は減損損失の計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期（第46期・変則9か月）
- 売上高: {"value":20286,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28505,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":558,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る成長
- セグメント別実績: {"学習塾事業":{"売上高":{"value":7710,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-1,"セグメント利益":{"value":1326,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":6},"語学関連事業":{"売上高":{"value":3336,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":2.5,"セグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":-74},"保育・介護事業":{"売上高":{"value":9274,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":6,"セグメント利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":10.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7.81,"単位":"円","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":7.81}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"学習塾市場":{"売上高100億円以上の企業数":19,"単位":"社","全体に占める売上高シェア":66.2,"シェア単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 学童クラブ第1号施設『HOPPA 長岡京校』の開設、株式会社リンクハートの株式取得、リハビリフィットネス施設『ピタラボ大津皇子山』の開設予定、日本語教育事業の関係会社4社の統合、LangGenius社との協業による生成AI・DX活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益において期首発表予想を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高だけでなく利益についても計画を上回る成長となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月1日から2026年2月28日までの9か月を対象とした変則決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客（留学生）の入学が順調」「コスト構造の最適化による販管費抑制」「為替差益の計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益・経常利益：売上高の増加に加え、コスト構造の最適化による販管費抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造の最適化による販管費抑制」「京都：+6百万円」「滋賀：+12百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失」229百万円、「当期純利益」69百万円、調整後前年同期比▲120百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の方向性」や成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月、京進の学童クラブ『HOPPA 長岡京校』を開校」「株式会社リンクハート 2025年10月株式取得」「LangGenius社と協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「集合指導104.0%、個別指導103.1%、講師出身者30％超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「集合指導「前年比104.0％」、個別指導「前年比103.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高100億円以上の企業19社」「売上高シェア66.2％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％目標」「1株あたり5円の下限配当（フロア）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資を進める」「DX及びAIの実装に投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 決算・経営方針説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「創業50周年のご挨拶」「持続的競争優位性（当社の強み）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「比較対象として適切ではないため記載しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性」」）
