# 京進（4735） 株式会社京進　2026年2月期 決算に関するQ&A　Vol.2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20260526548026
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

2026年2月期決算の追加Q&Aとして、学習塾の不採算拠点整理と首都圏出店、保育・介護や新規事業の成長策、価格改定・DX投資・配当方針などの考え方が示された。

## 会社が挙げた理由

学習塾では、首都圏への集中出店、中高連携、「褒める指導」や「リーチング」による独自性向上を進める。保育では待遇改善、ICT導入、独自の知育教育への共感が離職率改善と採用費抑制につながったとしている。介護・新規事業では地域展開やシナジー、学童・リハビリフィットネスの拡大を進める。オーストラリア事業では固定費圧縮、日本語教育では地域分散、DXでは管理コスト圧縮を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"下限5円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 学習塾の不採算拠点を整理し、首都圏でドミナント戦略による新規出店を強化する方針、高校授業料無償化を追い風に、中高連携や独自指導で生徒数回復を目指す方針、物価・人件費上昇を踏まえ、授業料本体の改定を含む価格戦略を検討、リンクハート買収による介護事業の通期寄与と既存事業とのシナジー、保育士の待遇改善・ICT導入などによる離職率改善と採用費抑制、京都・滋賀南部で介護事業を拡大するエリア戦略、オーストラリア語学学校の固定費圧縮と赤字幅縮小の見通し、日本語教育事業の国・地域分散、学童クラブとリハビリフィットネスの拡大、AI・DXによる管理コスト削減、下限5円・配当性向30%目標の新配当方針
- 新しい施策: 首都圏での学習塾の新規出店強化、授業料本体の改定を含む価格戦略、ネパール・東南アジアでの日本語学校開設・人材送り出し事業の強化、学童クラブを今後5年間で20施設開設、2026年6月に滋賀県内でリハビリフィットネス2施設目を開設、AI・DXによる管理業務・事務作業の効率化、下限5円・配当性向30%目標の配当方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は主に各事業の戦略、見通し、施策に関するQ&Aで構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は2026年2月期決算に関する追加Q&Aであり、3か月単独の売上・利益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォール図の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算拠点の整理を大胆に進めました」「成長エリアへの『集中』により、より収益性の高い事業体質への転換を図ります」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「学習塾事業」「保育・介護事業」などの説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費を限界まで圧縮」「管理コストを強力に圧縮」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オーストラリア政府の入国制限による影響が続いていますが、固定費を限界まで圧縮しており、前期より赤字幅は縮小する見込み」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価・人件費の動向を鑑み」「中長期的な地政学リスクを考慮し」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスク」「入国制限による影響」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は…新規出店を強化します」「前期より赤字幅は縮小する見込み」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の見出しおよびQ&Aに中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後5年間で20施設を開設する予定」「2026年6月に滋賀県内で2施設目を開設いたします」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「過去5年間で離職率が14ポイント改善」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去5年間で離職率が14ポイント改善」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保ができている状況」とあるが、人数や採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一気にシェアを奪還できるよう準備を進めています」と記載されているが、シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「新たな配当方針(下限5円・性向30%目標)」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務・還元方針の説明では配当方針に触れているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIやDXへの投資」「成長投資(M&A)」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答を、追加資料としてまとめました」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算Q&Aの説明と各事業の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期より赤字幅は縮小する見込み」「生徒数の着実な回復を目指します」「優位性を発揮できると考えています」と記載されている。」）
