# 京進（4735） AI開発プラットフォーム「Dify」開発元のLangGeniusとの協業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20260409501171
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

京進が、AI開発プラットフォーム「Dify」の開発元であるLangGeniusと、教育・介護現場でのAI活用を進める協業を2026年4月に開始した。AI基盤の整備、現場向けAIツールの開発、継続的な技術支援などを共同で行う。

## 会社が挙げた理由

教育・介護の現場でAIを活用し、業務効率化とサービス品質の向上を同時に実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 LangGenius（LangGenius, K.K.）
- 提携先の事業内容: AIツール開発プラットフォーム「Dify」の開発・提供
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 企業向け AI 基盤の整備、教育・介護現場向けの AI ツール開発、AI 活用支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年4月（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「教育・介護の現場における AI 活用推進を目的として 2026 年 4 月より協業を開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容は「企業向け AI 基盤の整備」「教育・介護現場向けの AI ツール開発」「AI 活用支援」とされている」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「■取り組みの内容」以下に3項目が記載されている」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「学習塾や介護施設などの現場の課題に直結する AI ツールを Dify 上で開発・運用開始に向けて取り組んでいます」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・顧客層の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にLangGeniusのコメント欄や同社の発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社 LangGenius について」以下に会社名、設立、代表者、本社、事業内容が記載されている」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「LangGeniusの本社は「東京都中央区」。「教育・介護の現場における AI 活用推進を目的」と記載されている」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「サービス向上と業務効率化の両面で成果を追求していきます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1. 企業向け AI 基盤の整備」「2. 教育・介護現場向けの AI ツール開発」「3. AI 活用支援」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、影響率、業績見通しに関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に協業規模や業績・資本構成への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化とサービス向上を共同で推進」「デジタル化に貢献することを目指します」」）
