# 京進（4735） 2026年２月期通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4735/disclosure/20260403598364
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4735

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は上方修正する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は69百万円へ小幅に引き下げた。また、一部拠点の統廃合や移転リニューアルに伴い、229百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

日本語教育事業で新規顧客の入学が順調に推移したこと、介護事業で株式会社リンクハートの取得効果が出たこと、コスト構造の最適化による販管費抑制、為替差益の計上により、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。一方、拠点網の最適化に伴う統廃合・移転リニューアルと、設備資産の将来の回収可能性の検討により減損損失を計上する見込み。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年２月期通期業績予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年２月期に計上見込み）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（提出会社：株式会社京進）
- 対象拠点・対象製品: 一部拠点（具体的な拠点名はnot_disclosed）
- 原因: 拠点網の最適化に伴う一部拠点の統廃合や移転リニューアル、ならびに設備資産の将来の収益性を踏まえた回収可能性の検討
- 業績への影響額: 減損損失229百万円を特別損失として計上する見込み。業績予想の修正額は、売上高＋228百万円、営業利益＋87百万円、経常利益＋162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲2百万円
- 計上する会計期間: 2026年２月期（2025年６月１日〜2026年２月28日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高20,286百万円、営業利益481百万円、経常利益470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部拠点の統廃合や移転リニューアル（停止した業務の具体的な記載はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 拠点網の最適化を推進する。2026年２月期の連結決算で減損損失229百万円を特別損失として計上する見込み。配当予想は変更せず、１株当たり５円配当を下限とし、連結配当性向30％を目標とする方針を維持する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年２月期通期の連結決算において、下記のとおり特別損失を計上する見込み」および「減損損失（229 百万円）として特別損失に計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」増減額228百万円、「営業利益」87百万円、「経常利益」162百万円に対し、「親会社株主に帰属する当期純利益」は▲2百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年２月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失（229 百万円）」および「今回修正予想」「親会社株主に帰属する当期純利益」69百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「語学関連事業セグメントの日本語教育事業」および「保育・介護セグメントの介護事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一部拠点の統廃合や移転リニューアルを進めました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正、特別損失、配当予想を記載し、末尾を「以上」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失（229 百万円）として特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 2 月期において」および「2026 年２月期通期の連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 2 月期において」との期間記載はあるが、個別の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「一部拠点の統廃合や移転リニューアル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失（229 百万円）」および「2026 年２月期（2025 年６月１日〜2026 年２月 28 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値および「減損損失（229 百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「拠点網の最適化を推進しております」および「一部拠点の統廃合や移転リニューアルを進めました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失を計上する見込みとなりましたので、併せてお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失を計上する見込みとなりましたので、併せてお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正理由、減損損失、配当予想に関するもので、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「実績となる見通し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社 京進」および「当社グループでは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想の修正、減損損失、配当予想を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年７月８日に公表しました」および「2026 年１月 13 日に公表した通り」と記載されているが、訂正・取消・遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営効率の向上を目的に拠点網の最適化を推進しております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由、特別損失、配当予想を記載し、末尾を「以上」としている。」）
